全部見せます!!【家ツアー】第4弾 『自然の中のハコ型ハウス』その1
直線・近代的なデザインなので目立つのだが、それでいて目立ち過ぎない感じがすごく良い。自然界の有機的曲線の中で、水平・垂直のラインは、人の目に新鮮でインパ、、、


シューズクロークはスルー 嫁は僕をスルー
世界のスルー研究家ミギカラヒダリヘ今浦だ。
玄関にはモノが溢れている。
靴箱しかない家だと、散らかっていることも多いだろう。
そんな状態で、急な来客があった時。
慌てふためいて、何をどうすればいいの分からなくなり立ち尽くす。
そんな経験が、誰しもあるだろう。

玄関はいつもスッキリしておきたい。
突然の来客にもジタバタすることなく、
事前にファブリーズするほどの余裕が欲しいところだ。
もっと言うと、ピンポーンの音が聞こえ終わらないくらい食い気味で、玄関を開けたい。
「ピンポー、ガチャ!」
それくらい片付いている玄関にしたい。
では玄関にはどれくらいのモノがあるのか。
列挙してみよう。

靴は、人数 + 種類 + こだわり + 捨てれない
結果、どんどん増えて行く
ある調査によると
1世帯あたりの平均の靴は、平均27足。
4人家族だと平均38足の所有しているというデータがある。
靴だけでものすごいスペースがいる。
出典元:無印良品

急な雨が降ると買ってしまう傘。
日本人は1人3.3本の傘を持っているらしい。
1世帯だと10本はあるという計算だ。
ちなみに日本一傘を所有している街は東京らしい。
やっぱりビジネスマンが多いので、ビニール傘を買っちゃうのだろう。
年に1本は買うらしい。
モノすごい余談だが。
出典元:RESEMOM

お父さんのゴルフバック、スノーボード、BBQセットなど。
玄関で不要な存在感をひときわ放つアイツら。
また余談だが。
アウトドアをやっている男子はモテるらしい。
8割の女子がインドア派よりアウトドア派の男子を好むというデータがある。
圧倒的な差。
その名残で、世のお父さんたちはアウトドアグッズを持っているだろうか。(個人的見解)
出典元:closet

ボール、野球グッズ、バトミントンなど
使用頻度が少ないにもかかわらず場所をとるものの一つだ

ベビーカー。
その大きさは、玄関で場所をとるモノのダントツの一位だ。
その地位をゆるがすものはそうそう出てこないだろうと言われる絶対王者。
ボクシングで言うと全盛期の長谷川穂積だ。
いや、フロイド・メイウェザー・ジュニアかもしれない。
玄関をいつも占領し、マンションでは外に置くと管理人さんに怒られる。
思いつくままに書いてみたが、まだまだあるはずだ。
とにかく玄関にはモノが多い。
一般的なシューズクロークだ。
靴以外にも、いろんなものが入るシューズクローク。
ガラスで反射して分かりにくいが、左がわ全面がシューズクロークだ。
が、しかし
通常のシューズクロークではベビーカーやゴルフバックなど、大きなものは入らない。
そこで、ウォークインシューズクロークなど、どんどんスペースが大きくなっていくわけだ。

そして、人もはいるウォークインシューズクロークの台頭だ。
奥様方の羨望の眼差しを一手に集めている一品。
ウォークインする場合は最低1畳は必要だが、最低限の容量になってしまう。
やっぱり2畳は欲しいところだろう。3畳あれば文句なしといったところか。

ベビーカーを押してそのまま収納できる

この実例は、3帖のWSCとは別にシューズクロークもあるというラグジュアリーっぷり。

いやいや、ウォークインなんて普通っすよ。
今はウォークスルーっしょ。
そう。シューズクロークに入って、そのまま突き抜けて室内に入るやつだ。
玄関が2つできるようなイメージになる。片付けが苦手な家族にも朗報だ。
これで玄関が片付かない理由がなくなった。

玄関入って、左へ

2帖のシューズクロークが現れる

これなら、メインの玄関が全く散らからない。
もう1件、実例を見ておこう

左のドアから入って、右のドアから出てくるパターン。

凄まじい容量だ。
なんと約4帖だ。
そして、カーテンを開けると

サーフィングッズが鎮座。
さて、いかがだっただろうか。
スペースと予算が許すなら、ぜひとも欲しい一品だ。
できればウォークスルー。
急な来客も楽勝。
納屋的な扱いでOK。
個人的は、自転車に乗りながらそのまま収納できるくらいのやつが欲しい。
掲載日: 2016年10月9日