全部見せます!!【家ツアー】『塗り壁と無垢の家』その2
そびえる吹き抜け。一般のお家で、そびえる感はそうそう味わえるもんじゃない。スカイツリーやアベノハルカスを見て「あそこにそびえてるのハルカスちゃうん?」と使うのが一般的な『そびえる』の正しい使い方だ。それが一般住宅で

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今日は、これからの家、ちょっとだけ未来の家はこうなるんじゃないかというお話だ。
少し前の話だが、企業と建築家・クリエイターが「新しい常識で、都市に住む」をテーマに提案する企画展「HOUSE VISION」が開催された。
12個の原寸大の家が展示されたのだが、その中から筆者が気になった家をレポートしよう。
では早速。

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早速、筆者の本命を紹介しよう。
これ、衝撃的。

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LIXIL×坂 茂氏のコラボだ。
水まわりを自由に移動できる。
さすが坂氏。
そして、バスタブも収納可というから驚きだ。

出典元:BRUTUS CASA
さらに、前面の窓がスイッチ一つで移動し大開放になる。動画を見てくれ。
出典元:BRUTUS CASA
しかも、液晶ガラスを使っていて、スリガラスのように不透明になったり、透明になったり。
我が家にも欲しすぎる機能だ。
これもスイッチ一つだ。

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Airbnbと建築家の長谷川 豪氏のコラボ作品だ。

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最近何かと話題の民泊マッチングサイトAirbnbらしい家だ。
一階は、地域の人々と旅行者が触れ合うパブリックなスペース。

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2階は旅行者の宿泊スペースだ。

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ありそうでなかった斬新なアイデア。
黒猫ヤマトのヤマトホールディングスが企画したというのが頷ける。
これが実現したらクール宅急便で不在の時もへっちゃらだ。

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仕事で各地を飛び回り、たまに家に帰ってくるような人のことを「ニュー・ノマド」というそうだ。
そんな人たちのための家がこれだ。
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プラベートな空間を作らず、来客を招いてパーティをしたりというライフスタイルに特化しているそうだ。

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凸版印刷×日本デザインセンター原デザイン研究所の作品だ。

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本物の木ではなく高精度のプリントだそうだ。
実用化されれば、本物と区別がつかないウッディな内装が安価で可能になるかもしれない。
これで匂いが木なら完璧だ。
出典元:TOPPANPRINTING
近い将来にこうなるであろう家「HOUSE VISION」から筆者の独断で気になる家をピックアップした。
当社でもこれからのご提案を考える上で有用なヒントをいただいた秀逸な作品ばかりだ。
ぜひ参考にしていただきたい。
掲載日: 2016年10月15日