家ツアー『ハイグレードな水回りと、キュン死にキッズルーム』
総理、お迎えに上がりました!くらいの邸宅感を感じる家の続編だ。ノーリツ恐るべし(2回目)本日は、右奥の扉からスタートする。このハイドアの先に何があるのか。何度も言うが、天井ギリギリまでのドアを使うことで、空間をスッキリ見せる効果がある。

おひさしブロッコリー
背徳のレポーター グーフィーはるおです。
今回も引き続きリフォームの様子を紹介していく。
▼前回の様子
1、浴室入れ替え
2、脱衣所(洗面台、洗濯パン、クロス)
3、トイレ2つ入れ替え
4、LDKクロス張り替え
5、キッチン総替え
6、階段・玄関ホールのクロス張り替え
7、1Fの洋室のクロス張り替え
8、和室の畳の張り替え、砂壁塗り替え

前回は、このダイヤモンドカウンターを仕上げたところだった。
あのですね、、、
絶対に言わないでくださいよ。
実は、着々と進んでいるのです。(井上小公造風)
和室の砂壁の塗り直し、
砂壁の色は、あの選ばれた御仁のみが使える、そう、
ウグイス色。

左官屋さんが素晴らしい手際の良さで塗り替えていく。

丁寧に丹念に徹底的に精到に叮寧に。

畳を総入れ替え。スマホ越しにも香るい草スメル。
ちなみにい草の名産地は熊本だ。
そしてい草のいは「藺」とかいう難しい漢字なのでひらがなで書くのをオススメする。

ついでにエアコンも新調。

綺麗に端正に淡麗な究極の空間が爆誕。
これぞWABI☆SABI。お茶が飲みたくなる。
そういえば、小林一茶ってお茶入れてそうな名前だけど、実は俳句読んでるだけのおじさんなんだな。
えっ、じゃあ秀吉に切腹させられたお茶入れおじさん誰やったっけ?
というあなた。
そのおじさんは、小林一茶でも、一休さんでもなく、
千利休である。
「い草の香りに包まれて、新調した冷房を強めにきかせ、布団をかぶるエブリデイ。りきゅう」

クロスを張り替え、トイレ交換、見目麗しい。
こんなトイレだったら、何時間でも居れる。飯だって食える。

美美しいトイレ2号。
いいスメルがしそうだ。

漢は黙って、クロス張り替えッ!(クールポコ風)
< 惚れちゃうよー。(クールポコ風)

いますぐリビングで走り回りたい衝動。最高の仕上がりとなった。

1,900mmの高身長ダイアモンドカウンターも設置された。
この脱衣所。
記憶にございますでしょうか??

記憶にございません。
そんなあなたは
▲このブログを読んでくれ。

出典:https://kiokunashi-movie.jp/
記憶にございません!
ヘベレケで見にいき、睡魔に打ち勝った面白さ。
さすが三谷幸喜先生だ。
声が出るくらい笑った上に、
心がポッと温まるお話で目がギンギンに冴えた。

見違えった脱衣所。老朽化と水が回ってしまい悪くなっていた、床も新しい木材で補強済み。

おなじみ孤高の職人山本さんの神業が今日も光る。洗面台周りも丁寧に張り上げられていく。
そんなこんなで着々と進んでおります。
以上、背徳のレポーター グーフィーはるおでした!
掲載日: 2020年01月26日