全部見せます!!【家ツアー】第5弾 『中庭とカーテンのいらないリビングの家』その1
キマりすぎた白一色の外観。住宅街でひときわ映えるデザインだ。窓の面積を少なくして生活感を無すことによって精悍な雰囲気になっている。別の角度から見たショット。


来年の目標は、稲垣啓太選手を抱腹絶倒させる
M-1出場予定ウグイス今浦だ。
さて今回は、
「100坪の平家ガレージハウス」の現場レポートの続編だ。
▲前回のブログはこちら。

この漆黒ボディを完成すべく、外壁に手が入り出した。

サイディングを1枚1枚運び、

貼っていく無限ループ。

さっきから気になるピンクのテープ。コーキングで継ぎ目を仕上げるためのマスキングテープだ。

「なんかな、最近オカンがハマってるものがあるらしいねんけど、その名前を忘れたらしいねん。いろいろ聞いたけど、全然わからんねん」

「一緒に考えたるからどんな特徴か言うてみ」

「防水や防塵のために、外壁材の隙間を埋めるノリのことらしいねん」

「コーキングちゃうか?」
「俺もな、コーキングやと思ったんやけどな、
目標達成に必要なスキル・知識・考え方を備え、行動することを支援し、成果を出させることが必要らしいねん」

「それはコーキングちゃうなぁ…
そんなコミュニケーション必要なものじゃないもんなぁ…」

「でもな、材料にシリコーン系とかポリウレタン系があって用途によって使い分けるらしいねん」

「ほな、コーキングやないか!」

出典:おたくま経済新聞
みんなで覚えようコーキング。
コーチングじゃないよ、コーキング。

着々と、その筋張ったボディに肉をつけていき、
< キレてるよ〜〜!
< 仕上がってる〜〜〜〜!

ハイサイドから最高の採光を実行中の窓が設置され、

何人たりとりも使用を許されない奥様専用の中庭が見える書斎が作られ、

旦那様専用、プリティーなオケツ(愛車の)をみながら仕事ができる書斎
まで、手が施されていた。

そんなガレージは、シャッターと天井は完成している。

徐々に仕上がってきた内装。いろんな職人さんの中でも大工の棟梁が、

ミッキーのニット帽と笑顔が激カワの大工の棟梁。元山さんだ。
そんな元山さん推しのみなさまは、詳しく書いたブログをみてくれ。

お気に入りのいつものニット帽。めっちゃ可愛いやん。
こんなお茶目な棟梁の元山さんの腕はゴイゴイスー

巾木の施行中の元山パイセン。狂わない寸法。熟練の技。
床と壁の継ぎ目で、壁の最下部に取り付ける細長い横板の事。床と壁の境目となり、汚れたり、壊れやすい壁の下部を保護するのが目的。

框(かまち)ってみんな読めるかね??
カマチ

あがりかまちって10回言うて

あがりかまちあがりかまちあがりかまちあがりかまちあがりかまちあがりかまちあがりかまちあがりかまちあがりかまちあがりかまち

M1グランプリ2019で3位だったのは?

かまい…ではなく、ミルクボーイ!

ぶぶ〜〜〜〜
ぺこぱでぇぇぇええええす
ぷぷぷぷ

(殺意)

かまいたちを略して『カマチ』ではない。

どんなカマチにすっかな。あんなカマチ、こんなカマチ。
人生にはカマチが必要だ。
掲載日: 2020年02月7日
掲載日: 2020年02月21日