全部見せます!!【家ツアー】第5弾 『中庭とカーテンのいらないリビングの家』その1
キマりすぎた白一色の外観。住宅街でひときわ映えるデザインだ。窓の面積を少なくして生活感を無すことによって精悍な雰囲気になっている。別の角度から見たショット。


自宅にこもりすぎてワンピースとブリーチ大人買い
白米のような包容力。ウグイス今浦だ。
出展:おこめひろば
このご時世、おうち時間が長くなっている皆様は思うだろう。
今さらながらLDKごっつ大事。
そして、こだわればこだわるほど、
幸福度に直結することに気づいたことだろう。
そう、
まるで白米のように。(???)
LDKはまるで白米がおかずを引き立てるが如く、
君自身の人生を引き立てる超超重要なものなのだ。
これで人生でもっとも大事にしたいこと3つが決まったな、家族、白米、LDK
さあ、そんな白米のように大事なLDKのまとめをお届けしよう。
実はLDKと言ってもたくさん種類はある。
LDKの好みなんてないよ〜〜というそこのアナタ、
白米だったら固め、柔らかめ、甘め…と好みがあるだろう。(あるよね?)
全3回のこのLDKシリーズでアナタの好みを完全把握だ。

ダイニングの窓を出たところはウッドデッキで、
あたかもフローリングがつながっているかのように見えるようなデザイン。
空間の広がりが生まれて、開放感にも繋がっている。

梁がある吹き抜けからは光がガッツリin。
昼間でも電気はいらない。
木感がしとどに出ている一品だ。素材の味って大事だよね。
明るさと素材感味わいながら
リラックスできるリビングをお好みの方におすすめだ。

こちらは先ほどもちらっと見えてたダイニング。キュート感がパない。
ちなみに家具や小物類はお世話になっているDIYショップのGASAKI BASEさんのものだ。
キッチンとの調和が半端ない。まるで、白米と梅干し。
ちなみに梅干しに合うお米は甘さがしっかり残る
熊本県産「森のくまさん」がおすすめだ。
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エッいい匂いしそう…
なシックすぎる絶妙配色リビングだ。
オーナー様が細部までこだわられていた情熱がつまった大人リビング。
大人になったら住みたいリビングNo.1
ソファやカーテン、ラグのチョイスが最高のマッチングだ。
チョコレート感がかわいささえ覚える。
洗練された空間で過ごすとモチベーションが上がるタイプの方
におすすめのリビングだ。

ダイニングもシンプル&おしゃれ仕上がりとなっている。シュッとしてるとはこのこと。
まるで手間暇かけてこだわり抜いたシンプルなリゾットのようなリビングだ。
ちなみに、実はリゾットは日本のお米だとべちゃっとして美味しく作るのが難しい。
日本のお米よりも粘りが少なく、粒が二倍ほど大きいイタリア原産のお米がやはりぴったり。
日本で手に入るものだと「カルナローリ」なんかおすすめだ。
そしてリゾットには「新米」ではなく、2年目などの「古米」の方が合うらしいぞ。
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しとどに溢れるあたたかみ感。ヒートテックにつつまれているような一品。
リビングの中央に設置したオーダーメイドの多目的シェルフが目を引く。
あったか感が半端ないほっこリビング。
手前が玄関で、子供たちはリビングを経由しないと二階の子供部屋にはいけない仕様になっている。
家族との時間や団欒を大事にする方におすすめのリビングだ。

ダブルアクセスタイプキッチン
『右からっ、、右からっ、、左へ受け流す〜』ことが可能だ。
どちらからでも冷蔵庫へアクセスできる食いしん坊な家族にやさしい仕様になっている。
まるで思いやりと暖かさを詰め込みに詰め込み
やさしぃぃぃく握られたおにぎりのようなリビングだ。
おにぎりに合うのは「粒感」「適度な硬さ」「くちほどけ」「包容力」の全てを兼ね備え、“ごはんそのものがご馳走”と言われる山形県産「つや姫」がおすすめだ。
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素材感がある赤茶色のフローリング。キッチンにはワンポイントのワインレッドのクロス。
女子力高し。まさにインスタでみるようなキラキラしゃれおつリビング。

そしてアイランド。
つまり、至極のダブルアクセスタイプ。
なんならダブルどころか四方向からのカルテットだ。
お友達と料理をしながら、おしゃべりと楽しむことが可能だ。
頻繁におうちでパーティ開いちゃうよっ!というパリパリピの方におすすめのリビングだ。
まるでしゃれおつ&みんなでわいわい食べれるパエリアみたいなリビング である。
ちなみにパエリアに合うのは、日本ではめずらしい長粒米の佐賀県産「ホシユタカ」
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あれ??ホテルのラウンジかな?????というレベルの広さ&高級感。
当社で理想とするLDKは20畳と設定しているのだが、それを4畳も上回る衝撃の大空間だ。
参考:『4人家族の間取り。快適に過ごせるLDKはズバリ何畳!?』
入った瞬間のインパクトを永遠に味わいたい方におすすめだ。

さらに4.5mある天井のサイドには大型のFIX窓を設置し大量の光が差し込む間取りになっている。
男らしさが甚だしい梁が男心くすぐりまくりアクセントになっている。
まるで男ならみんな大好きな激ウマチャーハンのようなリビング だ。
ちなみにチャーハンに合うのはパラッと系お米の祖として歴史深い岡山県産「朝日」がおすすめ。
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高級感が五臓六腑に染み渡る…
ドラマで「ごきげんよう」って挨拶するマダムがお料理作ってるおうちだ…

ダイニング横には、ピンクと琉球畳がアクセントの3.7帖の畳スペース。
ダイニングとリビングを分けるスキップフロア。
ダイニングは天井高は2.4m。
スキップフロアにすることで、手前のリビングは開放的な3mの天井高に。
「部屋が狭いなら、天井を高くすればいいじゃない」と言わんばかりの風格だ。すご。
とにかく狭いのが嫌!!!開放感!!!!自由がいい!!という方におすすめのリビング だ。

天井から床まである大型の窓を採用することで、閉塞感をなくし、裏山の緑を感じられる大開放リビングに。
そんな開放感を感じながらくつろぐピクニックのような気分すら味わえるリビング だ。
ちなみにピクニックのお弁当には冷えても美味しい「ミルキークイーン」がおすすめだ。
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出ましたバビョン。
めちゃくちゃ明るい大空間。2FにおわすLDK。

あまりの開放感にウグイス今浦(ハッピーボーイ)もじっとしてられない。
四十すぎてこんなにはしゃぐ日が来るとは、親御さんも想像できなかっただろう。
子供心を忘れずにはしゃぎたいタイプの方に
おすすめのリビングだ。

反対から見たビューもイカス。
白を貴重にしたシンプルなテイストに濃紺のドアがピリッと効いたアクセントになっている。

まさに、大人も子供出てきたら、はしゃいじゃうカレーライスのようなリビングだ。
ちなみにカレーライスにはみんな大好き秋田県産「あきたこまち」がぴったりだ。
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いかがだっただろうか。
今回、あなたの好きな米、いやLDKは見つかっただろうか
今回しっくりきてない…というあなた、安心してくれ。
まだ2記事ある。
好みのLDK明らかにするべく、我々はアマゾンの奥地へと向かった…

お寿司が食べたすぎて、
寿司になりたい今浦がお届けしたぞ!
掲載日: 2020年04月5日