全部見せます!!【家ツアー】第12弾 『家族が出会うリビング階段の家』その2
ついに入ったゴールデンウィーク。腹ペコ諸君はいかがお過ごしか。海外行く人、BBQする人、だらだらする人、そんな浮かれポンチな今日、この家ツアーを読んでいる腹ペコなアナタ。さすがです。国民栄誉賞には、羽生くんよりもアナタを押しておくよ。

建築模型。
家の空間をイメージできるすぐれものだ。
百聞は一見にしかず
とは、よく言ったもんだ。
図面だけでは、イメージしずらい外観の立体的な雰囲気、照明を当てれば光の入り方、影になる部分の確認など、実際、建築したときにどうなるかが一目瞭然なのである。
屋根を取り外すと内部も確認できる。

『ここは木をつかって』、『ここにシンボルツリーを植えたい』と言えるわけだ。

『この窓の位置はちょっと右にずらして』や、『ここにガーデニングできるスペースがほしい』と言えるわけだ。

『ここは目隠しでルーバーを』、『ここはウッドデッキにしたい』と言えるわけだ。
つまり、模型があれば大方決まった間取りを立体的に確認することで、細かい修正を設計士とあーだこーだと言い合える『ご提案の総仕上げ』だ。
掲載日: 2015年12月26日