家ツアー『間口3.3mの狭小の土地。見せる筋交いのリビングと移動距離最短キッチンに繋がる洗濯導線の最適解』
狭小な土地を活かした3階建『表裏を土間でつなぐ家』の家ツアーをお送りの続編。縦長のシンプルだけど使いやすいLDKに見せる筋交い。移動距離最短キッチンと洗濯の最適解、テレビ裏収納など


300万払うから、二日酔いしない体にしてください。
ハングオーバー今浦だ。
ナウでヤングなアイツが
真っ黒の三角屋根の家が、遂に外観が完成した。

筋張ったボディの下半分に鎧をまとったところだった。
前回の内容が気になって手が震える人はここからチェックしてくれ。
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すすむすすむ工事は進む。

内装工事だって止まらない。
ボードが貼られて、だんだん家の体をなしてきた。

良い感じになるに決まってる2Fの廊下。
掃除やメンテナンス用に使われるであろう廊下だが、ここで太陽をしとどに浴びつつホコっとするのもいいだろう。

激渋内装の予感プンプンの漆黒天井
2Fの寝室エリア。その姿がおぼろげながら現れだした。天井もつや消しブラックで塗装。これだけでも渋さがほどばしっているのに、さらに木製の縦格子を装着予定だ。止まらない渋さ。
くぼんでいる巨大スペースは、クローゼットだ。

最初は、骨だけだったのが、

肉を付け、

鎧をまとい、

あまりの激務に、天国のおばあちゃんを見上げ、

今年のベストショットを経て、

悟った。
否。

外装が完成した。
ついに足場と取れて、ガルバリウム鋼板の外観が公開された。
全堺が泣いた。漆黒の家。
2018年冬、降臨。
今月中には内装も完成し、その全貌が明らかになるだろう。
誰か、二日酔いにならないボディを私にください。
掲載日: 2018年12月3日