家ツアー『ガルバリウムなあいつは漢の中の漢』
覚えていますか?全堺を震撼させた、あの家を。あふれでる重厚感。ガルバリウム鋼板の漆黒ボディ。そして、間取りは、25帖のLDK + 10帖の個室1つ。ほどばしる大胆さ。漆黒ボディと大解放の家。完成から8ヶ月の沈黙を破って、


300万払うから、二日酔いしない体にしてください。
ハングオーバー今浦だ。
ナウでヤングなアイツが
真っ黒の三角屋根の家が、遂に外観が完成した。

筋張ったボディの下半分に鎧をまとったところだった。
前回の内容が気になって手が震える人はここからチェックしてくれ。
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すすむすすむ工事は進む。

内装工事だって止まらない。
ボードが貼られて、だんだん家の体をなしてきた。

良い感じになるに決まってる2Fの廊下。
掃除やメンテナンス用に使われるであろう廊下だが、ここで太陽をしとどに浴びつつホコっとするのもいいだろう。

激渋内装の予感プンプンの漆黒天井
2Fの寝室エリア。その姿がおぼろげながら現れだした。天井もつや消しブラックで塗装。これだけでも渋さがほどばしっているのに、さらに木製の縦格子を装着予定だ。止まらない渋さ。
くぼんでいる巨大スペースは、クローゼットだ。

最初は、骨だけだったのが、

肉を付け、

鎧をまとい、

あまりの激務に、天国のおばあちゃんを見上げ、

今年のベストショットを経て、

悟った。
否。

外装が完成した。
ついに足場と取れて、ガルバリウム鋼板の外観が公開された。
全堺が泣いた。漆黒の家。
2018年冬、降臨。
今月中には内装も完成し、その全貌が明らかになるだろう。
誰か、二日酔いにならないボディを私にください。
掲載日: 2018年12月3日