全部見せます!!【家ツアー】第4弾 『自然の中のハコ型ハウス』その1
直線・近代的なデザインなので目立つのだが、それでいて目立ち過ぎない感じがすごく良い。自然界の有機的曲線の中で、水平・垂直のラインは、人の目に新鮮でインパ、、、

Huluで進撃の巨人シーズン3にハマり寝不足の2018年秋。
シンゲキの今浦だ。
刺激的なニューカマー真っ黒クロスケなあいつが、遂にガルバリウムをその筋張ったボディにまとう日がやってきた。タイトルどおり真っ黒の家に進化しつつある。

高スペックな真っ黒のガルバリウム鋼板の家。
そのソリッドな質感があふれでる重厚な出で立ちが堺に爆誕。

前回は筋張ったボディにサッシを装着したところだった。
黒のサッシを装着しご満悦な家。
前回の内容が気になって1日3食しか喉を通らない人はチェックしてくれ。
すすむすすむ工事は進む。

渋い。この溢れ出る重厚さ。
1F部分に漆黒のガルバリウムの鎧をまとったまっくろくろすけ。
この漆黒具合、
あいつを上回る可能性がある。

シッコクシッコク!!シッコクシッコク!!
ダイナマイト四国すらビビる神戸の『漆黒のガレージハウス』。
これを上回りかねない漆黒具合が堺に降臨。

同じ漆黒でもガルバリウム鋼板の質感はまた別物だ
金属感をこれみよがしに醸してくるソリッドボディ。

完成予想図に近づいてきた2018年秋。

キタコレ。

そしてこの右上の連発している窓。
合計6つ並んでいる。ここまで一部分に多くの窓がある家はあまり見たことがない。
採光だけを考えると大きな窓を一つで良さそうなものだ。
気になるジャーナル。
この家は設計士であるメンディ社長がトータルで担当している案件なので、この窓を採用した理由を
なぜか電話で聞いてみた。

進撃の今浦:
「プルルルルル、プルルルルル」
メンディ社長:
「ガチャッ(電話に出る音)
どないした?シンゲキの今浦。」

シンゲキの今浦:
「メンディ社長!
今ちょっといいですが?」
メンディ社長:
「しゃあなしやで。」

シンゲキの今浦:
「今年の抱負だった『自転車の空気入れ』マスターできました!?」
メンディ社長:
「なんとかな。」

シンゲキの今浦:
「そんなことはどうでもいいんですが、
この黒い三角屋根の家の、右上にある窓って、めっちゃ多いけど、なんか理由あるんスカスカ!??」
メンディ社長:
「なんでお前に言わなあかんねん。」

シンゲキの今浦:
「そんなこと言わず、教えてくださいよー
僕は、ブログで全国の腹ペコ諸君にお伝えするという使命を背中にがっつり背負ってんすから。」
メンディ社長:
『お・た・の・し・み』

シンゲキの今浦:
「全然面白くないっすよ。引くっす。今どきそれは。」
メンディ社長:
「ブチッ(電話がきれる音)
ツー、ツー、ツー、」
シンゲキの今浦:
「ぐぬぬ。」
と、言うわけで真相は不明だが
そのうち白日の元に晒される日がくるだろう。

スッケスケのストリップなやつだ。
絶賛、内装工事中。ストリップ階段が装着された。

この足場。高くね!?
まさに天井までぶち抜きのフキヌケーションを採用しているがゆえにこの高い足場がいるわけだ。
そして、リビングに階段がある、
いわゆる『リビング階段(そのまま)』を採用。
と、言うことは、つまりアレか。

ハッピーマイホーム!
帰宅後もリビングを通ることで家族がかならず顔をあわせるというアレか。
少しずつ出来上がる、
有り余るポテンシャルに期待が止まらないこの家。
続きを楽しみにしてくれ。
しかし、私もだいぶ経たなー
掲載日: 2018年11月19日
300万払うから、二日酔いしない体にしてください。ハングオーバー今浦だ。ナウでヤングなアイツ、真っ黒の三角屋根の家が、遂に外観が完成した。前回は、筋張ったボディの下半分に鎧をまとったところだった。
掲載日: 2018年12月3日