家ツアー『ハイグレードな水回りと、キュン死にキッズルーム』
総理、お迎えに上がりました!くらいの邸宅感を感じる家の続編だ。ノーリツ恐るべし(2回目)本日は、右奥の扉からスタートする。このハイドアの先に何があるのか。何度も言うが、天井ギリギリまでのドアを使うことで、空間をスッキリ見せる効果がある。
みなさま、いかがお過ごしか。
コンフォート建築設計事務所だ。
最近、ハッキリ言ってブログのネタが枯渇気味だ。
世間はブログブログと言ってるし、ブログやんなきゃ、という得体のしれないプレッシャーに負けて、スタートしたこのブログも3年になる。
150記事をようやく超えたところで、枯渇がきた。
枯渇。
しかし世間のブロガーは本当にすごい。枯渇しないんだから。
そんなわけで、ネタ切れ時に良く使う「まとめ」シリーズでお茶を濁すことにした。
さっきも言ったが、われわれは設計事務所だ。
設計事務所だけに、かっこええデザインの家ばっかりか!?と思うだろう。
そうなんです!じつはその通りなんです!!ったりめーじゃん!!
と、言いたい。
離脱されそうなので、さっさと本題に入ろう。
今日は、当社施工例の一部だが、外観デザインのまとめだ。
イエーッ!
徹夜明けなので、変なテンションになっているがご容赦いただきたい。
否。
当社ではかなりシンプルな方なのだ。
すこぶる当社比で申し訳ないが、シンプル例として強引にカテゴライズした上で話をすすめる。
左上の大型FIX窓からは、大量の太陽光がシトドに室内に入る設計になっている。
この生活感を一切感じないデザインをひとついかがだろうか。
といってもデコボコはあるが、当社の中ではやっぱりシンプルな例だ。
真四角の顔がインパクトを与える。
極力窓を小さくし、生活感をなくす。
が、採光も両立するために計算して窓を配置している、離れ業(個人の感想)がシトドにでている品だ。
この家は、当社HPのページ別の閲覧数で栄光の1位をとりつづけてる絶対王者だ。
コンフォート建築設計事務所界のメイウェザー。

筆者は色白が好きだ。
美白具合がたまらない。
近隣の住宅がベージュやブラウンが多い中で、ひときわ異彩を放っていたことを覚えている。
一見窓が小さく暗そうだが、コの字型の真ん中には中庭が装備されいて、それに面した窓からも光が入いる設計になっている。
しかし、ずっと見てると、中庭のルーバーが口で、左右の窓が目に見えてきた。
別に男性限定の男の園ではないが、外観は無骨な雰囲気ただよう、まさに『男の家』だ。
『俺のエクレア』みたいな。
先に言っておくが、筆者の気分次第で、そんなに一般的ではない固有名詞がたびたび出てくる。
知らなくてもスッと流せる器をそなえてると期待している。
とは言いながらも、ググってもらえると、なお良しだ。
筆者の、それは小さな世界観を共感できるだろう。

この家は、ほんとに立体的だ。
この写真はそうでもないが、見る方向によっては全然雰囲気がかわる。
オーナー様いわく、
『いや~、あまりには雰囲気が変わるので、何度も自分の家を素通りしちゃいました。』
そんな状態が2年続いたらしい。
気になるアシュラマン具合はこちらから確認してもらいたい
オーナー様のくだりはフィクションだ。
なんども筆者に使いまわされている写真だ。
カメラマンの腕もさることながら、かっこいい仕上がりになっている。
角地というのも追い風だ。
いろいろと組み合わさった感がシトドにでている。
8km離れた場所からでも、『あっ、おれの家』とわかるほどのインパクトではないか。
ちょいちょいホラを吹くので、しなやかに対応してもらいたい。
3Dとは、いささか言いすぎだが、ハコが飛び出してるように感じるのは私だけか?
とくに、茶色の2F部分のハコが今にも出てきそうな雰囲気だ。
前の道路を歩いていると、少し距離を取りたくなるだろう。
われわれコンフォート建築設計事務所の真骨頂『立体的なデザイン』の代表格の施工例だ。
外観からは全くわからないが、ウッドデッキ付きの中庭を完備した、7つも部屋があり、衝撃的に内容が充実しているのも特筆すべき点だろう。
さて、いかがだっただろうか。
ブログねた枯渇時のまとめシリーズ。
いや~、似たような記事が過去にも2,3あったような気がするが気にしないでもらいたい。
こうやって並べてみると、やはり当社のデザインには共通点があると再確認する。
白と茶色の凸凹感だ。
当社の特徴がまとまったところで、本日の記事は終わりにしよう。
掲載日: 2016年01月30日
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