全部見せます!!【家ツアー】第3弾 『3F建て スキップフロアのハコ型住宅』
当社の家づくりを疑似体験できる『全部見せます!家ツアー』シリーズ第3段『3F建て スキップフロアのハコ型住宅』。外観、内観、収納、水まわり、すべ、、、、
今日は立体凹凸外観デザインについて。
今回は特にその形状について、当社コンフォート建築設計事務所が、こだわっている立体的な外観デザインを一方的にご紹介します。
1、外観デザインとは?
2、当社が立体凹凸外観デザインにこだわる理由
3、立体凹凸外観デザインの完成見学会のご案内

昨今、注文住宅業界ではキューブ型のデザインを筆頭にシンプルな外観デザインが流行っています。
シンプルな外観も良いのですが、凹凸ある立体的なデザインにも良さがある。
凹凸があるデザインのことを、当社では(勝手に)立体凹凸外観デザインと読んでいます。(真四角でも立体じゃねーの?っていう苦情は受け付けません。)
こんなデザインです▼

うーん立体的。
凹凸がたくさんあります。
ズバリこれが一番の理由。
見る角度よって、まるで違う家のように表情が違うんです。
語るより見るがはやし▼
どうですか?
同じ家ですが3枚ともまるで違う家みたいじゃないですか??
いつもと違う道で帰宅したら、自分の家を通りすぎること間違いなし。
▼もう一軒、比較写真です

どうですか?どうですか??
建てるのは1つの家なのに、得した気分になります。
うらやましい限りです。
茶色のブロックが激シブなデザインのアクセントになってり男心をくすぐります。
デザインのことを語っていますが、当社の家づくりは第1に機能(間取り)、デザインはその次二の次。
まずはご家族のご要望やライフスタイルや将来の展望などに沿って、土地の形状、予算の中で間取りプランを作ります。
その結果、間取りの形が外観デザインになるんです。そうなんです。
リビングの形状、吹き抜けや中庭を設置するか、洗濯の導線はどうありたいか、それに対してキッチンの位置は、朝の準備がスムーズになる洗面、浴室、トイレの位置は、などなど。。
十人十色のライフスタイルにベストな間取りにこだわると、オリジナリティあるデザインが生まれる!
▲これ、名言集にいれといてください。
1階部分は駐車スペースを作ることが多いですが、それにあわせて家をたてると駐車スペース分だけ建物の面積が減ってしまいます。
そこで、2F部分を駐車スペースを3Dばりに飛び出すことで居住スペースが広くなるわけです。
▼駐車部分を確保しつつ、2F部分が飛び出したデザイン
立体的なデザインはインパクトがあり目立ちます。
風景に埋もれないオリジナティある家になります。遠くから自分の家がすぐ分かります。
アレ、おれの家やん~ こんな遠くてもわかるわ~
▼そのとおり。自分の家がすぐわかります
路地まがって、すぐオレの家ってわかるやん~ 目立つわ~
▼そのとおり。奥まった場所でも、衝撃的なくらい目を引きます。
立体凹凸外観デザイン(当社が勝手に命名)はいかがでしたでしょうか。
現在神戸市で施工中の案件です。もちろん立体外観デザインの案件です。
今月末6月27,28日に完成見学会を開催します。
新築にご興味ある方、注文住宅って何?の方、ご近所であの家どんなもんやねん?の方、どなたもお気軽にご来場くださいませ。
https://comfort-archi.com/constructure-tour-kobe3/
掲載日: 2015年06月13日