全部見せます!!【家ツアー】『ソビエル濃紺ツートン』その2
出ましたバビョン。めちゃくちゃ明るい大空間。2FにおわすLDK。あまりの開放感にハッピーボーイもじっとしてられない。四十すぎてこんなにはしゃぐ日が来るとは、親御さんも想像できなかっただろう。


カリスマバスガイドの今浦といく至極の家ツアー第5弾。
『中庭とカーテンのいらないリビングの家』
1つ1つの写真に説明をつけて、家の全貌を把握していただく企画だ。
『ざっくり家の雰囲気を知りたいんスけど!?』というせっかちな人は、施工事例のページを見てくれ。
そんなわけで、『中庭とカーテンのいらないリビングの家』を詳しくみていこう。
・坪単価: 52万円(税込57万円)
・建築価格: 2,100万円(税込2,310万円)
・所在地: 大阪府八尾市
・敷地面積: 142.84㎡
・延床面積: 133.62㎡
・構造: 木造
・工法: 木造在来工法
・階数: 2階建



また別の角度から。
外観もう一発。
メタル感あふれるシャッターは男心をくすぐってやまない。
門扉までメタル仕様のアルミ格子だ。
そして門扉横の縦長のスリット穴を作ることによって、玄関からの光が漏れ、間接照明として外観を演出する。
玄関だ。

見上げたところには、いい感じに木目が浮き上がったウッドの天井に関節照明だ。この時点で客人のテンションマックスだろう。
そして足元には、小窓を配置。
さて、行くか。
パカリ。


広すぎたウォークインシューズクローク。
はい、アウトドアグッズー
靴屋のように靴が並ぶ驚きの収納力。
さて、出ようかと思ったらドアが2つ。
外から帰ってきた時は靴を履いてまま、
右のドアからシューズクロークに入り靴を脱ぐ。
左のドアから室内に入るという仕組みだ。
玄関ホールだ。



そして、


リビング=運動場。
姫たちが走り回って、ズレた畳をなおすご主人。
そしてテレビの下にはDVDプレイヤーがすっぽり収まる穴を配置して、テレビ台不要のスッキリビング。
ん!?
テレビの裏に空間が!?
なんと、収納だった。そして、スマホなどあらゆる電化製品の充電スペースにもなっている。
リビングの裏にこんなスペースがあるなんて、衝撃的な間取りだ。
通常なら少しでも広くしようとするところだが、
逆にテレビを壁掛けにして、テレビ周りの物を裏側に隠すことで物がないスッキリとしたリビングに仕上げたというわけだ。
キッチン方向へのショット。


『カーテンが入らないリビング』オーナー様のご要望だ。
中庭から入る光でリビングはものすごい明るい。
そして中庭には外壁があるのでプライバシーも確保している。
つまりリビングにはカーテンが必要ないというわけだ。

そしてこれを見てくれ。
手前がリビングの天井。
窓を挟んで、中庭の右側の天井だ。
ウッドツライチ。
まるで中庭とつながっているかのように錯覚し、リビングが広く見えるという手法だ。
フローリングも同様だ。
やるぜ!ウチの設計士。
さて、中庭に突入しようか。
窓の鍵を、、
ん!?
窓の鍵は、、

パカリ。
細かいところまでイチイチかっこいい。
さらにこの窓はペアガラスだ。
ガラス2枚の間に乾燥した空気を挟んでいる。
断熱性があり、結露を防ぐ効果がある。
では、中庭に転がりでる。

ビバ!開放的!!
みあーげてーごらんー
空が眩しい。

2階から見るとこんな感じだ。

家族でゆったりできるスペース。

一人になりたい時も使える中庭。
あまりの超大作のため続きは次回だ。
掲載日: 2016年08月20日
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