全部見せます!!【家ツアー】第3弾 『3F建て スキップフロアのハコ型住宅』
当社の家づくりを疑似体験できる『全部見せます!家ツアー』シリーズ第3段『3F建て スキップフロアのハコ型住宅』。外観、内観、収納、水まわり、すべ、、、、

いつも当社の家を建ててくれる大工の棟梁:元山さん
現場レポートを外部の人にやってもらう『突撃!!現場レポート』。
前回までのレポートはこちらを見てほしい
【その1】祝!上棟』>
【その2】施主様のこだわり』>
前回は、お客様のこだわりと大工の棟梁を紹介だった。
今回は棟梁:元山さんについてさらに詳しく紹介するレポートだ。
そして、今回もレポートしてくれるのは、泣く子も黙る柏原の行動力母さん、星崎氏。
八尾市のM 様邸現場リポーターの星崎です。
3月初旬の棟上げから約2ヶ月。早いもので完成も近づいてきました。
毎日、ほとんど休みなく現場に足を運んで作業されている棟梁の魅力について今回は語りたいと思います。
取材に訪れるといつも笑顔で迎えてくれて、忙しくも丁寧に手を動かしている姿を見させていただき、その度に「この人なら本当に安心して、家を建ててもらえる!!」と安心感を感じました。
そんな棟梁にいくつか質問をしました。

棟梁:元山さん
「15歳で五島列島から出てきて師匠について仕事を覚えて、そっからやから… 40年以上になる」
「そりゃ、お客さんに喜んでもらえた時やろ〜」
「真心を込めて作っていることやな〜」
「よーくお客さんと話合ってるなぁ〜」
「特にこの家はお客さんのこだわりが詰まってる。難しい!けど、おもしろいよ」

台本があるかのような棟梁のすばらしい答え。
作業や人柄を見ていてそれが本当だ!と思います。
これから住まれるお客様の事を考えて作業されている棟梁は、
『住んでからお客さんが自分達で変えたい時に変えやすいように!』
『安全なのはこっちだから!』
など、棟梁もまたお客さんとたくさんお話されていて、お客さんの要望をよく聞いて、家づくりをされています。

棚の取り付け位置をお客様と相談する棟梁と今浦
私が取材にお邪魔した日は、お客様と洗面所やキッチンの棚の位置などを確認されていました。
小柄な奥様の希望で台所の棚の位置は、標準より少し低いめに設置。
直接、お客様に位置を聞きその場で設置し確認してもらう。
奥様は今のお家ではキッチンの棚の上の部分は届かないため、ほとんど使えていないそう。
しかし、今回取り付けた新居の棚を実際に確認して、「届くー」と嬉しそうなご様子でした。

水平を確認し取り付けていきます
旦那様とは、手すりの位置について小さいお子様もいらっしゃるので、安全な位置を!と確認して取り付け。
自分の希望の高さや位置にできるのも注文住宅ならでは!!

手すりの位置を確認するお客様と棟梁
棟梁・元山さんは、それに加えてとても丁寧です。
大工さんは、皆さんされていることなのかもしれませんが、納戸になる部屋の人の手が触れない壁になる板にも鉋を当てていました。
板の長さを測り、切り、鉋を当て、釘を打つ。
その手際の良いこと。見ていて惚れ惚れしていました。笑

鉋で木材を成形する棟梁
M 様邸、完成が我が家のように楽しみになっている私。
お客様のこだわりの詰まったお家。
棟梁の真心込めて造られたお家。
コンフォートのセンス溢れるお家。
私の周りにこの発想のお家はなかったです。
お家づくりを考えてらっしゃる皆さまのこれからの参考になること、間違い無しです!
完成したら、写真と共に実況いたします!

いつもお世話になっているクロス職人の山本さんと、クロス貼りを体験する星崎。
次回は、クロス貼りの達人に弟子入り♬体験レポートをお伝えします。
掲載日: 2016年04月30日
このお仕事をしていてやりがいを感じる時はどんな時ですか? 「大工さんや色んな方が携わり建てられた集合体である家にクロスをいうラッピングをして完成させ、
掲載日: 2016年05月22日