全部見せます!!【家ツアー】第8弾 『漆黒のガレージハウス』その2
デザイン性と家族の一体感。プライバシーと解放感を両立させた「ハッとしてグー設計」。説明のいらない15畳の絶品LDK。

今日は、ブログネタ枯渇時の救世主『禁断のまとめシリーズ』だ。
外観まとめシリーズの第2弾 『この組み合わせがたまらないんです!白と茶色の家まとめ』。
『おいおい、またこの家かよ』 と、思われるほ使いまわしている写真もあるが、そこは目をつぶっていただきたい。
少ない資源をあらゆる角度からフル活用!これがブログを更新し続ける極意だ。
もうひとつ言うと、
当社は、小さな設計事務所だ。設計から施工まで自社で行い、一棟一棟、設計士、現場管理、大工さん、クロス職人さんなど、同じチームで家づくりをやっている。
そのため、年間の施工数が限られるというわけだ。
話が脱線したが、白と茶色の家まとめ、始めようではないか。
かっこよい。
それだけだ。
シンプルにかっこいい。
それ以外に何が必要なのか?
白と茶色のコントラストがたまらない。
当社が色を提案する場合は、施工事例を見てもらうと分かるが、基本的に白と茶色だ。
設計士のヤマジが、三度の飯より白と茶色が好き。
そういうことだ。

これが白茶の第一弾、いや第二弾かもしれないが、初期のころの施工した家だ。
施工事例の中では一番人気の外観だ。
最近、引渡しが完了したニューカマー。
純粋な白ではなくアイボリーに近い白と、木目調のサイディングを組み合わせたデザインになっている。
バックの大自然とのコントラストがたまらない一品だ。
この事例も比較的最近のものだ。
見晴らしの良い角地に立つ白と茶色。
いろんなブロックが合体したような立体的な外観が特徴だ。

どうだ!?
いままでの家とは異彩を放つデザインだ。
そこ、茶色にするか!?っといった感想が聞こえてきそうだ。
白と茶色でもいろんな種類がある。

京都ならではの白茶ハウスだ。
三角屋根でほとんど茶色という京都風だ。
家の形も地域色がでるもんだと気づかされた一品だ。

インパクトドーンという感じの3F建ての家。
ハッキリとした、白と茶色が別れ具合がたまらない。
白と茶色の組み合わせてのもう別の特徴としては、『目立つ』。
遠目でも自分の家が分かる!

さて、ここからは当社のレギュラーを紹介しよう。
ブログに登場したこと数百回。
写真を使いまわされたこと数千回。
という強打者だ。
どうだ、このインパクトのあるコントラストがすさまじい色合い。
当社は、白と茶色の家が好きな、設計事務所だということがおわかりいただけただろう。
そして、白と茶色の魅力も存分に味わって頂けたと期待したい。
次はどんな白茶ハウスが登場するのか好ご期待だ。
5月か6月には、あたらしい事例をご紹介できる。
楽しみにして頂きたい。
掲載日: 2016年04月23日