家ツアー『間口3.3mの狭小の土地。土間で繋がる2つの玄関!3階建てガルバリウム鋼板の外観』
今回は、大阪市福島区にある狭小な土地を活かした3階建『表裏を土間でつなぐ家』の家ツアーをお送りする。間口3.3mの土地の活かし方、表裏の2つ玄関、それをつなぐ土間の使い方などなど

『飛ばしていくぜ!しっかりつかまってな!!』
『今日も怒涛のブログで読者をヒーヒー言わせてやるぜ!』
勢いのいい一文とは裏腹に、相変わらずのブログネタ枯渇状態である。
ゴーストライターをググるのが毎日の習慣になっている。
さて、そんなコンフォート建築設計事務所がお送りする今日の記事は、
『ブログネタ枯渇時のための禁断のまとめシリーズ 第2弾』!
お題は『吹き抜け』だ。
前回の外観まとめシリーズはこちらから確認してほしい。
『吹き抜け』
それは、庶民のあこがれ。
あの開放感。明るい空間。
誰もがほしがる、あの吹き抜けだ。
注文住宅の目玉的な存在でもある。
その王座も長年やぶられてないのではないか。
芸能界でいうと、解散危機を乗り越えたSMAP的な存在だ。
ケーキでいうとショートケーキか。
否。個人的にはティラミス。
大阪の地下鉄でいうと、御堂筋線だ。
そんな吹き抜けの当社で施工した実際の案件を紹介していこう。
『飛ばしていくぜ!しっかりつかまってな!!』

白とこげ茶の組み合わせに男を感じる一品だ。
その色合いはまるでエクレアではないか。
このむき出しのいかつい梁が、ものすごい存在感をはなっている。
そしてハイサイドに並んだFIX窓からは大量の光がはいり、リビングを壮絶に明るくするわけだ。

さて、お次はシンプルな吹き抜けだ。
柿色の建具との色合いがゾクっとくるではないか。
玄関ホールに入ってすぐにこの空間がある場合、訪れた旦那の上司に与える印象がまるで変わってくるはずだ。
そして、あなたの評価はウナギ登りだ。
あなたが家を建てるなら、ぜひ旦那の出世のためにも吹き抜けを検討してはいかが。
むき出しの梁。
ウッディな造作家具。
上部に大型の窓。
そして一面だけクロスの色を変えてアクセントをつけたフキヌケだ。

2F部分とつながる反対側には、安全のために木の格子を設置。
明るさと温かさを兼ね備えた盛りだくさんな逸品だ。
梁に子ども用のブランコをぶら下げて、子供から『おいおい、うちのパパすげーじゃねーか』的な評価を勝ち取ることもできるわけだ。

天窓からしとどに降り注ぐ太陽光が、リビングをええ感じにしてくれること間違いなしだ。
違う角度からみた写真だ。
わかりにくいが、キッチンの手前にはダイニングテーブルがあるのだが、その真上にフキヌケがあるわけだ。
あかるい、あかるい、あーあかるい。
2Fから下をのぞいた図だ。
やっべーぞ!(コロチキ風)
さあ、どーだ!?
フキヌケが欲しくなってきただろ?
ねー、ねー、どうなんだい?
体は嘘つかーねーな!?
注文住宅で家たてるなら、ぜひ吹き抜けを検討してはいかがか。
部屋数を考えると、そんなスペースが確保できない。。
予算が。。
いろいろ制限がある中で家を建てるわけだが、検討するのは無料だ。
われわれ、コンフォート建築設計事務所は、そういったお客様それぞれの状況を踏まえたプランを提案することをモットーとしてる建築事務所だ。
そこんとこよろしく。
掲載日: 2016年02月12日
みなさま、いかがお過ごしか。 コンフォート建築設計事務所だ。 最近、ハッキリ言ってブログのネタが枯渇気味だ。 ・・・[続きを読む]
掲載日: 2016年01月30日