全部見せます!!【家ツアー】第9弾 『純真無垢の白キューブ』その1
純真無垢。完全無欠。五臓六腑。白すぎる外観デザイン。建物だけでなく、塀も全部ホワイトに仕上げた。それは強烈なインパクトだ。便利すぎるダブルアクセスタイプウォークインシューズクローク。強い気持ちで見ないと長すぎて読めない。ダブルアクセスタイプウォークインシューズクローク。
こんにちわ!住宅アドバイザーの今浦です☆
【神戸★角度によって表情が変わる家】の進捗レポート第5弾でございます。
6月2日現在、外壁工事が完了し足場が解体し外観の全貌があらわになりました。
窓には新築の証しのメーカーのステッカーがまだ貼ってます。これを剥がすときは至福の瞬間なのは間違いありません。
ちょっと離れてもハンサムです。
角地なこともあって、かなり目立ちます。
2キロ先からでも、『あ、俺んち』って分かります。

この家の特徴の一つ『ストリップ階段』
まだ工事中なのでボードむき出し、養生も貼っている状態です。
この階段の良いところはスタイリッシュな見た目と、ゴミが溜まらず、下に落ちるので掃除が楽チンです。落としたゴミをルンバが回収するという離れ業も可能です。
右下の階段奥にはフィックス窓を配置し明るい階段ホールになっています。それに夜間は中からの灯りに階段が影になり、外観の風景にアクセントを添える構成になっています。
左下のスペースはシューズクロークになっており、靴だけではなく、ベビーカーなど、外で使うものをまるごと放り込んでおける便利な機能を盛り込みました。
左奥にいるなかなかの風格をかもしてる黒シャツが当社の設計担当の山路です。手前はいつも間違いない仕事で鮮やかに仕上げてくれるクロス屋さんです。
二人はクロス工事の段取りを打ち合わせしているみたいです。

さらに外構工事を同時進行しています。
今度は、設計士の山路が外構工事の職人さんと何やら打ち合わせしています。これから駐車場と柵や植栽を作っていきます。
外構は、家にとって、絵を美しく飾るフレームのようなものです。家を活かすも殺すも外構次第。

ウッドデッキを作成中です。
いつもハンドメイドの家具を作ってくれる職人さんがウッドデッキを作ってくれます。いつも丁寧な仕事で良い仕事をしてくれる職人さんです。
リビングには同じ職人さんに作ってもらったハンドメイドのシェルフを設置してますのでお楽しみに。

設計士も汗をかきます。
働かざるもの食うべからずです。
ウッドデッキで使う木材を塗装中。
さて、6月27,28日にオーナー様のご厚意で内覧会をさせて頂くことになりました。
タイトル通りの見る角度によって様々に変わる外観の表情をはじめ、吹き抜けやオーダー家具、ストリップ階段、シューズクロークなどなど、やりたいことぜんぶ詰め込んだ注文住宅を見学してみませんか?
▼詳細は下記の画像をクリックしてくださいませ。
掲載日: 2015年06月13日