全部見せます!!【家ツアー】『家族一体型キューブハウス』その2
悲運の隠し玉。家ツアー『家族一体型キューブハウス』の続編。よしんば東京ドーム3つ分はある、広々キッズルームご主人の希望であった高い天井を2Fに配置したわけだ。しかし、自分の希望を子供部屋に設置するなんて、溢れでる犠牲心。もしご主人が出馬したなら1票いれることをお約束させていただく。右側にドアが3つあるのがわかるだろうか。一番奥はクローゼット、2つ目、3つ目が廊下につながるドアだ。

ついに梅雨入り。
毎日はっきりしない天気が続いてますが、みなさまいかがおすごしでしょうか?
今日は、スタッフ総出でキャッチコピー作りをしました。
と、いうのも新しい広告媒体に当社の情報を掲載するためです。
今までも、いくつか広告に掲載してきましたが、2,3年変えておらず、今回の良い機会なのであらためてキャッチコピーを刷新することに。
キャッチコピーと言えば、その会社、商品の売り、特徴を一言であらわしたもの。
今回の広告は40文字以内でコンフォート建築設計事務所を表現するのが課題です。
さて、集まったはいいが、どうしよう。。何から始めれば、、ウチのいいところって何だっけ。。
そんなわけで、現場はカオスとなりました。。。
ダメダメ!!ちゃんとやりきるぞ!
と、いうわけで当社が実践したキャッチコピーの作り方をご紹介!
広告したいものから連想するキーワードを思いつくままにリストアップします。
連想する形容詞だろうが、物の名前だろうが何でもかまいません。
思いつくままに羅列するのがポイント。
当社の場合、売りたいものは「注文住宅」。それをイメージし思いつくままに。
リストアップしたキーワードはこんな感じ。
思いついたキーワードをカテゴリー別に分けて、整理します。
すると、要素はいくつかの言葉に集約されるので、売りたいものの特長がつかむことができますね。
キャッチコピーは少ない言葉で、いかに見た人の心に訴えるかが大事。
なので、たくさんの要素は入れられません。多ければ多いほど、インパクトがうすれ、響かなくなってしまいます。
今回は当社の一番の強みである「人間力」をメインに、二番目の要素として「デザイン」を選定しました。
羅列したキーワードを連結したり、耳障りがいい言葉に置き換えたりして文章にしていきます。
今回は、写真も同時に掲載されるので具体的な表現は必須ではなく、一番耳障りがよくて、ぱっとみて印象に残る言葉として採用したのがコレ↓
一邸一邸が自信作。
若干、デザインと離れている気もしますが、オリジナルの家を建てるという「注文住宅」を表している言葉だと思います。
つくったパーツを1文に組み合わせてみて、修正を重ねていきます。
とにかく、思いついたら書いてみて、比べて、また書いて、修正してを繰り返します。
↓ 一般的すぎて響かない
↓ お客様とのやりとりを強調。だが、インパクトが足りない
↓ 前後の文章を入れ替え。施主様という言葉や言い回しが硬い雰囲気。
↓ だんだん良くなってきた!あとは微調整!制限文字数にあわせたり、句読点の位置と調整。
お客様とのやりとりの濃密さ、こだわり、想いなどが集約されたと一文が完成!
この作業をみんなで4時間。。。少し効率が悪かったかもしれませんが、満足のいくキャッチコピーが出来ました。
あくまで、当社の例ですのでご参考までに。
掲載日: 2014年06月10日