全部見せます!!【家ツアー】『塗り壁と無垢の家』その3
2Fへテイクオフ。階段も例外なく古材風パイン材フローリングで統一。やはり無垢の風合いに勝てるヤツってのは、この広い世界を見渡しても、、いないなぁ。ほど走る一体感、しびれるビンテージ感。
今日は6月1日です。ついに6月です。現在朝の10時ですが気温はすでに30度。。
熱い。。まだ6月1日なのに、この先どこまで暑くなるのか先が思いやられます。
毎年、同じことを考えているような気もしますが、、

さて、今日は書評シリーズの第2弾ということで、
少し古い本で、いまさら感が否めないですが、ホリエモンの『ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく』を読んみましたので、
めちゃくちゃ個人的な意見を記事にしたいと思います。
あまりこの堀江貴文という人物を知らず、拝金主義のITベンチャーの異端児のようなイメージをもっていました。
最近ネットで、自分のモチベーションを上げるためにネット検索をしていたんですが、そこに引っかかってきたのがこの本のことでした。
内容は、証券取引法違反で懲役になり、出所してから、何もなくなった状態のホリエモンが今までの人生について、そして、仕事についての考えを赤裸々に語った内容です。
ご本人いわく、「やりたいことに向かって貪欲に挑戦している人は少なく感じる。そういう”ふつうの人たち”の背中を押してあげられるような本をつくりたい」という本です。
非常に読みやすく1,2日で読めちゃいます。そして単純に面白い!
仕事をやる上でもモチベーションが上がりました。
それでは、内容からいくつか抜粋して紹介したいと思います。
ホリエモンといえば、要領がよく、成功への秘策、ショートカットする方法を知ってそうなイメージがありますが、その考えは逆でした。
ショートカットするということは掛け算の考え方。5×5は10ではなく25にしたいということ。
しかし、0にいくら100を掛けても1000を掛けても、結果は0。
たとえば、恋愛経験0の男の子が、いくら雑誌は、恋愛の達人からテクニックやもてる方法を教えてもらい実践したとしても、経験0の子がモテるようになるだろうか?
必要なのは自信、女の子としゃべったり、データをしたという経験からくる自信が必要だという。
これはそのままビジネスに置き換えることが出来る。
何もない状態の自分、苦労をしていない自分が、いくらショートカットしようとしても結果はついてこない。
最初は足し算。0に1を足していくしかない。
日本での経営者、なんらか会社や個人事業主の割合は実に『15人に1人』いて、合計412万人いるらしい。
起業をしたいけど、リスクを考えて出来ないという話はよく聞くが、この数字をみるとそんなに難しいことではないような気もしてくる。
そして、仮にうまくいかず倒産したとしても、会社を経営を経験することにより、飛躍的にビジネススキルが向上するという。
お金の流れ、商品の開発から顧客に届くまでのすべてを経験することになる。この経験を踏まえて、修正し新しいビジネスをやればいいということだ。
ああでもない、こうでもないと1人で悶々とする。ずるずると時間を引き延ばし、結論を先送りする。これが「悩み」という行為。
決断を下すためには物事をシンプルに考え、理性にしたがう。
どんな複雑なことでも、もとをただせばシンプルなことの組み合わせにすぎない。
そして、感情に流されず原理原則にもとづき理性的に判断をする。
前に進むためには決断をしていく必要がある。
そして決断するには物事をシンプルに捉え、感情に流されないということだ。
この本を大きな要素は次の3点にまとめられるのではないかと思います。
そして、筆者が感じた得られる効果は次の通り。
ここに書いていることがあくまで個人的な感想なので、あくまでご参考までに。
ホリエモンて以外に人間ぽい!そして単純に面白い本でした。
掲載日: 2014年06月1日