家ツアー『ガルバリウムなあいつは漢の中の漢』
覚えていますか?全堺を震撼させた、あの家を。あふれでる重厚感。ガルバリウム鋼板の漆黒ボディ。そして、間取りは、25帖のLDK + 10帖の個室1つ。ほどばしる大胆さ。漆黒ボディと大解放の家。完成から8ヶ月の沈黙を破って、


オッケーグーグル、敵の数を教えてくれ。
俺の背後には誰も立たせない。ウグイス今浦だ。
続。

筆者の独断と偏見に満ちた説明で、当社の施工事例をあまなすところなく一方的、かつ大胆に紹介する企画。

漆黒ボディと大開放の家の続編。その3
ガルバリウム鋼板の漆黒ボディと25帖のLDK + 10帖の個室1つという間取り。五大陸を駆け巡る大胆さ。
最初からチェックしたい場合はこちらからみていただきたい
坪単価:52万円(税込57万円)
建築価格:1,800万円(税込1,980万円)
所在地:大阪府堺市
敷地面積:128.82㎡
延床面積:114.27㎡
構造:木造
工法:在来工法
階数:2階建て
外壁:ガルバリウム鋼板
室内仕上:天然漆喰
床材:杉無垢材
家族構成:ご夫婦とお子様1人


MUJI感ただよう木感と柔らか照明
木目調で統一された雰囲気と、鏡の背後からフワッとてらす照明。ケチのつけようがない一品。

漆喰の質感。室内は全て塗り壁
オーナー様自ら塗った塗り壁。吹き抜けがある2階部分は相当大変だったそうだ。

やっぱりMUJI感。シンプルなトイレ。
タンクレスがいいぜ、おい。

聞き飽きたけど、おしゃれって言うしかない。
リビングを見渡す位置に配置されたキッチン。

↑現在地を確認しておこう。

リビングに隣接したオープンキッチン
きれいに収納されている様子が伺える。

あえて余白を残した作り付けの無骨吊り戸棚
木をそのままにむき出しに使った無骨感。この家裏テーマは「無骨」だ。食器の置き方、飾り方でいかようにでも自分らしさを表現できるわけだ。


開けるとそこは玄関だった
玄関に直結されたキッチン。

左側のドアは、キッチン。右側のドアはリビングへ。
どちらに行くかは、アナタ次第なところあるよな的な玄関と言うわけだ。
ダブルアクセスタイプ!

マグロだって回遊したい。ダブルアクセスタイプキッチン。
どっちからでもアクセス。自由にアクセス。

玄関あけて、冷蔵庫まで2m。
買い物から帰ってきて、冷蔵庫のダイレクトイン。が可能な奥様に優しいシステムだ。

実は、2階も内容が濃い。
テレビ横の観葉植物の一直線具合に後ろ髪を引かれながら2階へ。

寝室とフリースペースしかないほど走る大胆さ
2Fの3分の1は、吹き抜け。さらに個室が2つ、3つと設置されるのが一般的だが、この家は寝室1つとフリースペースのみと大胆間取りになっている。

行くかね?

目に浮かぶ。化粧された天井に。見とれる毎日。
つや消しブラックで塗装し、木の格子で完全武装された圧巻の天井。

上カルビとご飯。
杉の質感とマットブラックの極上の組み合わせ。

ふふぉっ。開放感とは、このことを言うのか。
たまらない状況になっている2階。順をおって説明しよう。

肉を切らして骨を断つ。プライバシーは若干犠牲にして開放感を手に入れた。
すでに半年お住まいなられているが、全く後悔はしていないと言う奥様。春になると前にあるお寺の桜が満開になる。それをに狙った位置に窓を配置。

一括収納。家族共用アクリルドアの巨大クローゼット。
巨大クローゼットに家族の衣類を一括で収納するシンプルな設計が気持ちいい。

ここにも無骨。基礎に使う鉄筋を室内フェンスにチョイス。
杉材に鉄筋を使うという大工さんのセンスに脱帽だ。

何やらシャレオツなスペースがある。

ご主人専用DJブース標準装備。
イケメンのご主人の趣味はDJ。家中どこにいてもレコードの音を聞けるように設計している。

パーリーオールナイッ!


この扉の向こうは寝室だ。

寝室を通って、

渡り廊下にでる。

窓を開け閉めしたり、メンテナンスしたり、じゃがいもだって干せる。

1階を見下ろす絶景。
どこにいたってコミュニケーション可能。

使い方いろいろ。

以上。こんな家を建てたい人は「オハ ムナムム シゴオーオー」に電話してくれ。
TEL06-6766-4500
掲載日: 2019年09月14日
家ツアー『漆黒ボディと大開放の家』
掲載日: 2019年08月17日
掲載日: 2019年08月17日