家ツアー『多機能すぎるリビングは、サバ缶とモノすごいキッチンとともに』
防御力高めなキッチン。キッチンがいくら散らかろうが、この小上がりとの間に壁が目隠しになる。このキッチンを納品していただいたノーリツさんの担当者のMさんがいらっしゃった。なるほど、あのノーリツさんか。最初が肝心だ。Mさんから、ウチのキッチンすごいっすよ感が滲みでてる。甘かったなぁ、やっこさんよ。このウグイス今浦、言うても百戦錬磨の住宅アドバイザーだ。多少の機能ではビビらないぜ。


上棟は 家づくりの 成人式や〜
彦摩呂に憧れるウグイス今浦だ。
肌寒くなってきたこの9月。
魅惑的なニューカマーの登場だ。

黒とグレーのキューブを組み合わせた
ご夫婦とかわいいベイビーが住む愛の巣は、いささか幸せ色が激しいので、家はモノトーンで決まりだ。


そんなニューカマーも上棟の日を迎えた

こんなにも、何もなかった更地が、

基礎が作られ、

大工が宙を舞い、

柱を次々に組み立て、

1日で、

すじ張ってはいるが、家の体を成した。
このくだり、毎回、毎回やっていて、飽きられている可能性も多分にあるところだが、
やり続けることに意味がある。

オレには見える、見えるぞ。
家の構造は、あまり仕切りがなく、掃除や片付けがしやすい世の奥様方にすり寄った設計になっていることを。

意識が曖昧なるほどに、完成が楽しみだ。
掲載日: 2019年09月22日
掲載日: 2019年10月5日