全部見せます!!【家ツアー】第4弾 『自然の中のハコ型ハウス』その1
直線・近代的なデザインなので目立つのだが、それでいて目立ち過ぎない感じがすごく良い。自然界の有機的曲線の中で、水平・垂直のラインは、人の目に新鮮でインパ、、、

筆者の独断と偏見に満ちた説明で、当社の施工事例をあまなすところなく一方的、かつ大胆に紹介する企画。
『全部見せます!家ツアー』

シリーズ第15弾『ソビエル濃紺ツートン』。

ガイドは、
おなじみ住宅アドバイザーのナカガイチ今浦だ。
この冬、
レオパレスの次に話題になった家が大阪に爆誕。
その名も『ソビエル濃紺ツートン』。
さっそくツアーに出ようか。
坪単価:62.66万円(税込68万円)
建築価格:2,500万円(税込2,750万円)
敷地面積:99.77㎡
延床面積:131.89㎡
構造:木造
工法:木造在来工法
階数:3階建て
3階建て木造住宅。1Fにはお客様ご自身で作るDIYフリールームを大胆に配置。
2Fにはリビングと浴室。
3Fには個室。

セブンイレブン越しに映える四角いインパクト。
見える、俺には見えるぞ!地元民の会話が。
主婦A:「どこのセブンやったっけ?」
主婦B:「ほら、あそこやん!濃紺ツートンのとこやん!」
主婦A:「あ〜!あそこね!」
主婦B:「大阪の常識やでキミ」

今日も大阪の空にソビえるチョコレート感。
「お静かにお願いします」
セブン看板の恩恵を享受できるオプション付きだ。

真正面から伝わる質感。
2019年上位に来る激シブな家。2台分の駐車場を確保するために3階建にした。

2つのスリット窓から最高の採光をゲット。
平井堅ばりのホリの深さを誇るポーチ。奥目な玄関が見える。

見るかい?中見たいのかい?どうなのさー、ねー、ねー!?

ささやかな植栽も楽しめる特典付き
爺さん婆さんになったら、ナスでも植えるかね。

そこに行かざるを得ない感じの導線。
左側の格子からの光、天井のダウンライトでやんわりと足元を照らす。
現在地を確認しておこう。

イン。
小ぶりな玄関が貴方を優しくお出迎えしてくれる。

シックな玄関にポップなテイストを盛り込んだ至極の一品
暖かみ爆裂。帰宅した貴方をやっぱり優しく迎え入れてくれることは、もはや疑いようがない。
腹ペコ諸君。
はっきり言っておこう。
『1Fは出来てない』

ボード丸出しのあられもない姿。
と、いうのも1Fはご夫婦の希望でDIYするための部屋になったのだ。

出典:http://qlay.jp
こんなことになってるかもしれないし、

出典:https://maisuma.jp
こんなことになっているかもしれない。
結果は神のみぞ知る未知のスペースだ。

こんなの初めて。

玄関上がってすぐに階段がある

階段を上がると2つのドア。
選択の時がきたようだ。
「ぐぬぬ。どっちへ行くべきか!??」
回想してみよう。
家ツアー 『漆黒のガレージハウス』その2での一説だ。
↓ここから回想———————

回れ右をすると、前と右側にドアが2つある。
どちらから行くべきか。
尋常ならざる優柔普段体質な筆者には、地獄の状況だ。
あの時もそうだった。
32歳の夏。
プリングルスのサワークリーム味を買うか、チップスター塩味を買うかで25分くらい悩んだことがある。
プリングルスは激ウマだが、高カロリー感が半端ない。
チップスターもすでにジャガイモを油で揚げている時点でアウト感は否めないが、プリングルスに比べれば、雲泥の違いだろう。
カロリーを取るか!味を取るか!
この葛藤。
結局、心の弱い筆者は緑のアイツ(プリングルス)を手に取ったことは想像に難くないだろう。
それをむさぼり、満腹になった時に押し寄せる
プリングルス独特の罪悪感。
その結果、今ではベスト体重を12キロも上回り、
ふくよかなボディの持ち主になったというわけだ。
人生。
そう。
人生は選択の連続。
オレはあの頃と違う!
強くなったんだ!

こっちだ!シュバッ!!
↑ 以上———————
このくだり、筆者が気に入っているため2回目の登場となった。
現在地を確認。

またやってきた選択の時。

こっちだ!シュバババ!

白と濃紺。まるでクッキー&クリーム的なハーモニー
統一されたシンプルかつ、シブい洗面・脱衣室が登場。

その勢いで、浴室をオープンヌっ

!!!

何か見えたぞ!?

錯覚だった。疲れてるんやでキミ。
これまた、濃紺。しっかり統一することで溢れでる統一感はまるで家をブランディングしたかのように濃紺のイメージが刷り込まれていく。

ドアももれなく濃紺。
この徹底ぶり。もはや言うことはない。

パカリ。

先ほど、選択した場所に戻る
次は、LDKじゃねーかい?
家のメインディッシュ。お笑い界のダウンタウン。LDKだろ!?

!!!!!
本日は、ここまで。
サビまで行かずに終わる感じ。
まだ残ってる気がする残尿感。

モヤモヤするがいい。アハハハ
掲載日: 2019年02月25日
出ましたバビョン。めちゃくちゃ明るい大空間。2FにおわすLDK。あまりの開放感にハッピーボーイもじっとしてられない。四十すぎてこんなにはしゃぐ日が来るとは、親御さんも想像できなかっただろう。
掲載日: 2019年03月11日
掲載日: 2019年01月12日