家ツアー『ガルバリウムなあいつは漢の中の漢』
覚えていますか?全堺を震撼させた、あの家を。あふれでる重厚感。ガルバリウム鋼板の漆黒ボディ。そして、間取りは、25帖のLDK + 10帖の個室1つ。ほどばしる大胆さ。漆黒ボディと大解放の家。完成から8ヶ月の沈黙を破って、


起きて半畳寝て一畳
なにわのランドマーク、今浦だ。
土地探し。
それは、家づくりの小宇宙(コスモ)。
そして、生活スタイルを大きく左右する最重要課題。
塩専門店で、
「これ、肉に合うんちゃう?
ちょっとしょっぱすぎるか。
これはどないや?
いや、なんかちゃうな。」
くらい、吟味したい。

土地を探す際、学校、公園の有無、スーパーの有無など、環境をチェックするだろう。
だが、
土地を取り巻く環境は、刻一刻変化するものだ。
日中は良いが、夜は別人のように牙を剥いてくるかもしれない。
平日はおだやかだが、休日になるど、極悪な感じかもしれない。
せっかくの注文住宅。
ベストな建物を建てるなら、ベストな土地にしたい。
今日は、そういった観点から失敗しないために、土地探しのチェックポイントを考察していこう。


誰かわからない銅像があったらどうするね?
実際に行ってみると、「こんな所に障害物が。。。」ということがないように。
邪魔な電柱はないか、駐車はしやすいか。
ちなみに、電柱は電力会社に連絡すれば移動してくれる場合があるそうだ。

徒歩80分だったらどうするね?
家の目の前なら便利だが、いつもゴミービューの部屋で過ごすことにもなりかねない。かといって遠すぎるのも不便だ。
隣接する場合は、玄関の位置や、窓の位置、目隠しを考えた設計にすれば、最高に便利になることも。
ゴミ出しのマナーもチェックしておく方がいいかもしれない。

果てしなく車が並んでいたらどうするね?
人通りを少なすぎるのも、夜不安だし、多すぎるのも困る。カーテン閉めっぱなしにならないようにしたい。
目の前の道が抜け道になっていたりして、交通量が多いと子供の飛び出しも心配だ。幹線道路道路沿いだと、洗濯物が黒くなってしまうことも。時間帯によっては変化もあるところも含めて要チェックだ。

キミは太陽を見たことあるのかね?
日中でも電気をつけなきゃならないようない陽当たりが悪い家は避けたい。南向きだが、隣の家が邪魔で陽があたらないなんてことも良く聞く話だ。
設計力である程度カバーはできるが、日当たりが良い立地にに越したことはない。

越境具合が尋常じゃなかったらどうするね?
隣地境界線は隣人と認識のズレがないようにしっかり確認したい。トラブルにならないようにしっかりだ。
民法で境界線から50cmは施工してはならない。合意や慣習がある場合はその限りではないが。そういった点も含めてシミュレーションしよう。
いつの時代もお隣さんと仲良くだ。

そんな条件、ア、アリっすか?
条件付き土地とは、一般的に売主が指定する建築業者に一定期間内に建物を建築する契約しなければならない土地のことだ。
あとで気づかないように事前に調べよう。メリットとしては土地と建築がセットなので割安になる場合がある。

夜は別人になるんです。
昼間は明るいのに、夜は外灯が少なく子供が一人で歩けないということにならないようにチェックしよう。
エブリデイBGMは暴走族パラリラパラリラなんてことも避けたい。

休日がこんなことになるなんて、知りませんでした。
近くの大型ショッピングモールがある場合など、休日は周辺が混雑することも。

21世紀っすよ。先輩。
住所がわかるのであれば、文明の利器『GOOGLEストリートビュー』で近隣状況を見よう。雰囲気は分かるだろう。インターネットで事前に把握できることは結構あるだろう。

行動力MAXな御仁ならできる作成
その土地の隣人にお話を聞くことが出来れば最高。何年も住んでいるなら、きっと有用な情報をもっているはずだ。
それに、住んだらずっと付き合っていくお隣さん、人柄も分かる。
人並み外れた行動力が必要な離れ技だが。

ここにあげたすべてをチェックしようと思うと大変だが、一生に一度の買い物、やりすぎなことはないだろう。
平日休日、朝夜、何回か足を運び、直接雰囲気を味わうべし。
当社は土地探しからサポートしている出来る子だ。いつでも相談してくれ。
掲載日: 2019年02月5日