全部見せます!!【家ツアー】『塗り壁と無垢の家』その2
そびえる吹き抜け。一般のお家で、そびえる感はそうそう味わえるもんじゃない。スカイツリーやアベノハルカスを見て「あそこにそびえてるのハルカスちゃうん?」と使うのが一般的な『そびえる』の正しい使い方だ。それが一般住宅で


『5年前 こんなにスリム 今5倍』
ごきげんよう。神キッチン振興委員会会長のナシメチャウマイ今浦だ。
今日のブログは、当社のいろんなキッチンNEVERまとめだ。
同じキッチンでも使う人が違えばキッチンも違う。
それが痛いほどわかるラインナップになっている。

珍しいL字型のキッチン。コンパクトにまとまっていて使いかってが良さそうだ。

むっ!あんなところにガス栓が。コンロは別にある。何に使うのか。
実は、オーナー様。
「米はガスで炊くのが世界で一番うまい!」と高らかに宣言されているのだ。
そのためにガス栓の設置は必須だったわけだ。
このお話を聞いたあと、無性にガスのお米を食べたくなった。

そしてキッチン左手には、奥様だけの城「パントリー」だ。
キッチン関係の物を収納するもよし、デスクを置いてアイロンがけや家事で使うのもよし。
反対からのビュー。

2段カウンターの激カワキッチン。しびれるキュート具合。
電話や小物を置くために2段仕様に。

奥には、勝手口がありゴミ出しや、買い物して荷物を入れるのに便利なヤツだ。
当社の家には、ほとんど設置している。

キッチンごしに見えるウッドデッキ。
ああ、見える、見えるぞ。キッズが遊んでいる姿をここから奥様が眺めている姿が!
ハッピーマイホーム!

こげ茶の使いやすそうなキッチン。オール電化で決まりだ。

キッチンの後ろには半透明のアクリルドアを設置。
中には、レンジ台や食器棚を収納する。これ目隠しすることで、すっきりした風貌をキープできるというわけだ。

こんな具合に1枚ずつあけることもあれば、

全開にすることも可能だ。
そして、

手カザス

水デル
これ使える人、世界で一番幸せなんじゃないか説。
ハンバーク作ってても、うどんこねてても、ケンタッキー食った後でも、
臆することなく水出せる。個人的にほちぃ。

ふおおおおおっ
高レベル女子力を要するLDKの奥に鎮座するあのお方。

ビンテージ感あふれる3色のコントラストがたまらない照明トリオ。
チョイスしたオーナー様のセンスが光る。
そして、
奥方たちがこぞって欲しがるキッチンはやっぱりコレでしょ。

キッチン渋滞を回避。夢のダブルアクセスタイプ

つまりどちらからもキッチンに侵入できるアイランドキッチンだ。

キッチン内部に潜入。レンガ風クロスがと黄色のキッチン。個性が光る仕上がりになった。

広い。そしてアイランド。
つまり、至極のダブルアクセスタイプ。
お友達と料理をしながら、おしゃべりと楽しむことが可能だ。
料理好きな奥様のこだわりでキッチンも一回り大きめのサイズをチョイス。
収納庫もバッチリ完備だ。
外側にも収納が備わった神キッチン。

まず、目を引くのがド真ん中に鎮座するダイニングテーブルだ。
これは、コンフォート御用達の家具職人Y氏によるオーダーメイドのテーブルだ。
普段はパタンと折れて、通路になる便利な延長式だ。
裏面には補強も施し強度は十分だ。
食事以外にもこういう使い方もできる。
そして裏面にはレンジ台に。
こういったものを隠すことで整然とし、見た目がスッキリするわけだ。
テーブルとセットで、まだ小さいお子様のために踏み台をプレゼントしてくれた。
ちくしょう!Y氏やりやがる!
こうやって小さくてもちゃんとテーブルにつくことができるわけだ。

キッチンとリビングは段差をつけてセパレート土間スタイル。

純白のシステムキッチン。ここまでいくと気持ちいい。

バフッ。
料理はやっぱりガスっしょ!
という陳建一的な感じでIHではなくガスをチョイス。
むっ
キッチンの奥に何やら空間が。

奥様専用の家事部屋のパントリーだ。
左には乾燥食品やキッチン用品を収納できるシェルフ。右には奥様が作業できるようにカウンターを設置した。

反対から見たビュー。
キッチンにつながる入り口のアーチが激カワ。
奥様は、このカウンターにミシンを置いて得意な裁縫をしたり、家事をされる。

今一度、使い方イメージを見ておこう。

こうだ。(空気イスで使い方を再現)

間違えた。本来はこうなる。

レトロタイルのカウンターキッチン。奥様方100人中108人が欲しがる一品。

このタイルのレトロ感よ。まじ卍。

使い勝手が良さそうなカウンター。
中は便利そうにまとめられている。

足場板オイル仕上げのDIY天板
天板は、お客様ご自身で足場板を買ってオイルで仕上げたものだ。
土台は大工さん、タイル屋さんがタイルを張り、お客様が天板を。
壮大なコラボレーションの上に作られたキッチンというわけだ。
“このキッチン、止まらない”

奥様がやりたかった至極の動線。
カウンターにダイニングテーブルをマッスルドッキング。
衝撃的に家事を楽にした動線だ。
つまりこういうことだ。
一般の民:
フライパンで料理を作る
↓
キッチンの作業台でお皿に取り分け
↓
ダイニングに運ぶ。
お客様:
フライパンで料理を作る
↓
フライパンを持って行き、ダイニングで直接お皿に取り分け
あふれるショートカット感。しびれる家事楽感。
いかがだっただろうか。
人によって欲しいキッチンが、千差万別だということが身にしみる記事になった。
家の起点となる場所、奥方たちの戦場、それがキッチン。
キッチンに始まり、キッチンで終わる。
キッチン、、侮れねぇヤツだぜ。マジでよ。
サイチェン。
掲載日: 2018年09月2日