家ツアー『多機能すぎるリビングは、サバ缶とモノすごいキッチンとともに』
防御力高めなキッチン。キッチンがいくら散らかろうが、この小上がりとの間に壁が目隠しになる。このキッチンを納品していただいたノーリツさんの担当者のMさんがいらっしゃった。なるほど、あのノーリツさんか。最初が肝心だ。Mさんから、ウチのキッチンすごいっすよ感が滲みでてる。甘かったなぁ、やっこさんよ。このウグイス今浦、言うても百戦錬磨の住宅アドバイザーだ。多少の機能ではビビらないぜ。


ルンバに乗らない愛犬に調教を誓う春。
真っ黒があるなら、真っ白もある。

純真無垢。完全無欠。五臓六腑。
白すぎる外観デザイン。

建物だけでなく、塀も全部ホワイトに仕上げた。
それは強烈なインパクトだ。
まるで髪の毛の一本から爪の先まで抜かりないお嬢さんのようだ。
これは学校にいたら確実に高嶺の花子さんに違いない。
きっと苗字は西園寺とか東小園とかだ。絶対いい匂いする。


女子はつやつやした肌が流行りであるが、お家はこだわり感のある風合いが人気だ。
離れてみるとこんな感じ。

ハッピーマイホームライフ。
純真無垢なお家×純真無垢な子供=尊みが深すぎて即死
さらにこの家は白いのは外観だけではない。内観も真っ白な仕上がりである。
やっぱり見た目が美しい人は性格も美しい。
▲気になる人はこれをみてくれ。
ネクスツッッ!!

驚くほど白い「中庭で家族がつながる家」
正直言って白すぎはしないか。これぞ美白。
白い外観に赤いポストがベストマッチグッドデザイン賞だ。
まるで白い肌に赤リップが映えるふつくしいおねいさまのようだ。
そこになんていうことでしょう、この快晴。
コンフォートのメンバーの中にどん曇り男がいて、
撮影会は、95%どん曇り、4%雨なので、
この快晴具合は神がかっている。天をも味方する美女っぷり。聖女かな????
この家がある兵庫県の快晴の日数は、年に14日らしい。(全国34位)
出典:総務省統計局 「統計でみる都道府県のすがた 2018」観測年:2016年

青空と白い外観のコントラストが神々しい。

レンガ風の外壁をチョイスし、
エッ白いレンガとかありなの???素敵すぎない????

目隠しのルーバーで、中庭は見えない
外からは見えないのに、中からは外の様子がうかがえる。天才すぎる。

さらにこのオタクは7匹のお猫様がいらっしゃる。
このお猫様が開放的な中庭でお戯れになっても、
このルーバーのおかげで誤って外界に出てしまうなんてことはない。
美人とたわむれる猫、素晴らしい。
▲気になる人はこれをみてくれ。
ネクスツッ!!!!!!

ぱネェ
驚きのビジュアル。顔面偏差値が高すぎる。もはや尊い。

ミニクーパーとの奇跡のコラボ
このミニクーパー、なんとこのおうちに合わせてご購入されたものだ。
ビジュアルの強さは車さえ買わせてしまう。
小悪魔すぎる。恐ろしい。

黄金の右腕を持つ左官屋さんが仕上げた塗り壁の風合いがヤバい。

これもんよ。
顔面の偏差値の高いこのお家、
中のオサレ具合もぱネェから是非見てくれ。
▲気になる人はこれ。
ネクスツッ!!!!!!!!!

白×赤は最強説
赤い車が「そこに入るために生まれてきました」と言ってるかのごとく
ぴったりハマるこのお家。
美人×似合う服=∞であるように、
家に似合う車の組み合わせは、何倍も家の魅力を格上げする。

違うアングルからのご尊顔

大きな窓がないのが特徴だ
端正な顔だちとはこのこと。まさに不動産会の蒼井○優。
ちなみに窓がなくても、
日中は電気をつけなくても生活できるほど採光が取れる。
清楚な見た目で明るい性格なんて、もう結婚してくれとしか言いようがない。
その理由を知りたい方はぜひ家ツアーをチェックしてくれ。
▲気になる人はこれをみてくれ。
ネクスツッ!!!!!!
もうホワイトモダンの家しか考えられないぜッ!!!
というそこの君、わかる。かわるぞ。
しかし、どんな美女にも相性というものはあるもので、
価値観の違いで離婚する夫婦のように
せっかくの出会いが別れに繋がってしまっては悲しすぎる。
そこで白いお家のメリット、デメリットをお伝えするぞ
□メリット
・周りに調和する
・夏場の熱吸収を防ぐ色の効果
・遮熱効果により室温上昇を抑えることができる
・清潔感がある
◾️デメリット
・汚れが目立ちやすい(塗料のレベルを下げると)
そう、純粋なものは汚れやすい。
あえて、外壁を汚れの目立つホワイトにする場合は、汚れやすいサイディングや、塗料を避けることが大事だ。
代表的な汚れやすい塗料は、「弾性・合成樹脂・ツヤなし」などは誇りやゴミが吸着しやすいと言われている。
一方、せっかく作ったふつくしい白壁の汚れを目立たせない塗料って結局何!!!????というアナタ、
安心してくれ、主に3つある。
汚れにくい油性塗料、
ゴミが付着しにくいシリコン系、
クリーニング効果のあるフッ素系塗料など、
純真を守るための塗料も色々あるわけだ。

サイディングを選ぶ際も、汚れがつきにくいものを選択するべきだろう。
その中でも「セルフクリーニング機能」をもつものも登場している。親水性があり、汚れを浮かせて雨で洗い流してしまう画期的な商品だ。
サイディングは寿命は一般的に7~8年と言われている。
劣化が始まる前に汚れを軽減するための塗装するのもアリよりのアリだ。
フッ素仕上げ
フライパンのフッ素コートと同じだ、フッ素の膜をはり、汚れを弾くわけだ
光触媒塗料
光が当たることで、親水性を発揮し、綺麗をキープする塗料だ。
以上の点を気をつけてもらえたら、もはや白壁の家に怖いものはない。

さて、白壁の家について紹介してきたわけだが、いかがだっただろうか。
ちょっと汚れのためについて考えなければならないが、
サイディングや塗料など気をつける必要があるが、しっかり建築会社に相談しよう。
予算内で収めることも大事だが、数年後に後悔しないためにもしっかり検討したいポイントだ。
お金で買えない価値がある。
もはや白壁の家は、
「協調性あって、夏も涼やかで、冬もあったかで、清潔感もある美女」なわけだ。
色白好きな諸君。選ばない理由はないぞ。

白壁のふつくしさ。
北半球を駆け巡るで。
掲載日: 2020年03月21日