全部見せます!!【家ツアー】『ソビエル濃紺ツートン』その2
出ましたバビョン。めちゃくちゃ明るい大空間。2FにおわすLDK。あまりの開放感にハッピーボーイもじっとしてられない。四十すぎてこんなにはしゃぐ日が来るとは、親御さんも想像できなかっただろう。

自然を愛するリーティングカンパニーコンフォート建築設計工房。
ごきげんよう、カムチャッカ今浦だ。
最近よく耳にする『自然素材の家』
腹ペコ諸君も例外ではないだろう。
今日の記事は、
『自然素材ってなんとなくわかるけど、具体的になんのことやねん!?』
と言う心の声に答えてみた。
一言で言うとこうだ。
「化学物質ではない天然素材のこと」
ぶっちゃけ誰でもわかってることだった。
しっかりした結論が出たので、
ここで終わってもいいくらいなのだが、
せっかくなので
注文住宅の3大自然素材を紹介しよう。

漆喰といえば
独特の白い壁に、そのビジュアルがたまらない塗り壁に使われる建材だ。
解説しよう:
上質な石灰にワラや海藻から採取した糊を混ぜたもので、そもそも防火対策のためにお城や武家屋敷で使われていたことが始まり。

・消臭効果があるので、ペットを飼っている家にはオススメだ。
・漆喰には調湿性能があるが、現代の家では施工ボードの上に薄く塗っている状態なので、調節性能は期待できない。土壁とセットで初めてその機能を発揮する。

漆喰と二分して人気の塗り壁に使われる素材だ。
漆喰と違ってザラザラとした風合いを持つ。
そもそも珪藻土とは、植物性プランクトン「珪藻」の化石になって積み重なった土だ。
化石だったとはなかなかの衝撃だが。
・火に強いので七輪に使われいることで有名。
・最近では吸水性を利用したバスマットをよく見かける。
・住宅で使う場合、調湿機能、防火、脱臭があるので重宝されている。

化学接着剤を使った合板ではなく、天然木の木材。
フローリングによく使われている。これについては、別のブログを見てくれ

正直、薄い内容に驚いているが、そこは連休に働いていることに免じていただきたい。
とはいえ、
コンフォートでも最近、自然素材を使いたいというお声がいただくようになってきた。
健康面や機能面、そしてそのビジュアル。
ポテンシャルがナオミ・オオサカほどの溢れる感。
採用されない理由が、費用が割高になるということだが、
先ほどのメリットプラス、長く使えること、そして経年劣化を楽しめること。
そういったことも鑑みてぜひ検討してみていただきたい。
つい2日前のことだ。
我がコンフォートの夜の定例会議が、外国人で盛り上がる難波千日前で開催された。
居酒屋でお酒を呑みながら、ざっくばらんにトークするというのが定番のスタイルだ。
参加者は、いつもの3人。

「メガネはデカイほど良い。孤高の設計士」
メンディ社長

「パソコンだけに心を打ち明けるウェブ屋」
トムヤム野坂
そして、

「卵焼きや甘くない派」
カムチャッカ今浦だ。
そんな3名で
テーマ「どうやったらアマゾンを倒せるか」
について議論を交わした熱い夜。
そうこうしているうちに泥酔し解散。
そして朝。
トムヤム野坂の携帯が鳴る。
トムヤム野坂:
「おう、カムチャッカ。昨日はよう呑んだなー」
カムチャッカ今浦:
「いやいや、大変やってん。」
トムヤム野坂:
「どないしてん?」
カムチャッカ今浦:
「スマホを最後に行った店に忘れてきてもうてん。」
トムヤム野坂:
「まじか!
そりゃありがちな話やけど、そりゃ大変やな。」
カムチャッカ今浦:
「今、取りに行ってきてんけど、」
トムヤム野坂:
「ほな、ええやんけ、何の電話やねん!?」
カムチャッカ今浦:
「ちゃうねん。
俺、別の人のスマホ持って帰ってきてもうたみたいで、手元に2台あんねん。」
トムヤム野坂:
「ん?どういうこと!?」
カムチャッカ今浦:
「俺のスマホは最後の店に置き忘れて。
別のスマホは帰りのタクシーに置き忘れてた誰かのヤツを自分のやと思て持って帰ってきてもうた。」
トムヤム野坂:
「なにそれ!そんなことある!!?」
カムチャッカ今浦:
「せやねん。ビビるやろ。」
トムヤム野坂:
「ウルトラC。。」
3人で飲む。
↓
2軒目に移動。
↓
カムチャッカ今浦がスマホを置き忘れる。
↓
タクシーに乗る
↓
後部座席にスマホがあった
↓
自分のスマホだと思って持って帰る
↓
次の日、自分のスマホじゃないことに気づく
↓
店に電話して自分のスマホを回収
↓
手元に2台のスマホ
↓
タクシーのスマホの持ち主から電話がかかってきて、持ち主が判明。
↓
届ける
今年もコンフォートは忙しいで、ほんま。
掲載日: 2018年09月16日