家ツアー『多機能すぎるリビングは、サバ缶とモノすごいキッチンとともに』
防御力高めなキッチン。キッチンがいくら散らかろうが、この小上がりとの間に壁が目隠しになる。このキッチンを納品していただいたノーリツさんの担当者のMさんがいらっしゃった。なるほど、あのノーリツさんか。最初が肝心だ。Mさんから、ウチのキッチンすごいっすよ感が滲みでてる。甘かったなぁ、やっこさんよ。このウグイス今浦、言うても百戦錬磨の住宅アドバイザーだ。多少の機能ではビビらないぜ。

さて、いつも真面目なブログばかり書いているので、今日は一つ、脱力系の記事にしようか。
我々は日々お客様の生活を豊かにするために、真面目に全力で間取りを作り続けているわけだが、しかし広い建築業界の中には、『おい、それ本気で作ったのか!?』という衝撃的な間取りがあるということを、たった今、知ったところだ。
そこで、筆者の琴線にふれた驚きのまどりをいくつかご紹介しよう。

出典元: 間取りまとめサイト
お客様の第一の要望がハート型だったのか、それとも土地の形がハートだったのか。
個人的には、右の真ん中の部屋は大変だ。かならず、右上の部屋を通るか、リビング側から回らないと部屋に入れることさえできない。

出典元: suumo.jp
何かのパスワード!?
なぜここまで細かく割ったのか、さっぱりわからないが、すさまじい部屋数。

出典元:ギャザリー
せまっ!
一坪の部屋。しかも半分はトイレ。
人間、畳一畳あれば寝れるとはいいますが。

出典元: sonicch.com
筆者の猫好きだが、これを提案されたら引く。
耳の部分が風呂とトイレで、鼻がリビング。
突然脱線するが、ドラえもんのノビ太の家の間取りだ。
木造二階建、和室を中心とした和風住宅。110.97㎡の6Kだ。
だれかがこの間取りを作ったことにも驚きだが、昭和の家全開の間取りが新鮮だ。
LDKを1つ空間として、広く見せる現代のそれとは全く違う。
ちなみにこんなのもあったので紹介しておこう。野比家を3Dでみれる動画だ。
ひさしぶりの、脱力系ブログ。
たまには力を抜きたい夜もあるさ。
掲載日: 2016年06月5日