全部見せます!!【家ツアー】第10弾 『ピンクの外壁とメタル少々の家』その2
緑ビンテージのドアと白ビンテージのフローリングのマッチングが至極すぎるリビング。トリオの一番右端のドアに注目だ。たのきんトリオで言うところのヨッちゃんだ。ダチョウ倶楽部で言うとリュウちゃん。


暑すぎて厚○切りジェイソンになるわ
ウグイス今浦だ。
前回のLDK特集から、いかがお過ごしだろうか?
昨今、
『非家感』がしとどに溢れる
おしゃれすぎLDKが跋扈している。
つまり、
SNSに投稿された友達のリビングの写真を見て、
「えッ、なにッ、このおしゃれな場所は??」
「このご時世に、
どこのおしゃれスポットにでばっとんねんッ、ゴルァァァァッ!!」
「って、自宅LDKかぁーーーーーいッ!!!??」
と、いうことだ。

LDKとは、
前回紹介したように『白米』みたく
優しく静かに包み込んでくれるものである
と同時に
『擬似お出かけ』できるほどの
『非家感』をまといだした。
▼白米LDKが気になる人はこちら
何を言っているのかわからないが、
もはや、家から出る必要ある??
という境地にまで達したLDK達を紹介していく。

しょっぱなから可愛いレベルがカンストしている18帖のLDK。

ビンテージ感あふれる激カワカラーがたまらない照明トリオ
こんなかわいい物が馴染むリビングなんてもはや息の根を止めにかかってきている。

むき出しの梁とレトロなシーリングファン
チョイスしたオーナー様のセンスが光る。
そして、LDKをカフェ然とたらしめている最大の秘密

夢のダブルアクセスタイプ。

アイランド型だからスタッフが何人いても渋滞しない
メガネかけた雰囲気イケメンと
お団子が可愛いふんわり美人が楽しく働いてるカフェやん。

美味しいメニューを提供したくなるキッチンから眺めるダイニング
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刮目せよ、濃い木目ウッドと白のコントラスト。
さらにこの囲炉裏風のテーブルが目に入らぬか
この空間に囲炉裏風テーブルを備え付ける旦那様のお目が高すぎる
もはや民家とは思えないほどの落ち着き。

その秘密がNOカーテン
そんな無粋なものはこの洗練された空間には不必要なのだ
しかしプライベートはバッチリ守る

開放感とプライバシーを豪快に両立

テレビ裏にも秘密がある

それは収納。テレビ周りありがちなごちゃっと感を回避。
さらに、スマホなどあらゆる電化製品の充電スペースにもなっている。
生活感???存在しませんけど????

左側にはに羨望の中庭。奥には今日の部屋食をこしらえるキッチンだ。
宿泊料払うので泊めて欲しいリビングNO.1
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白を貴重に緑の扉とむき出しの柱が効いてるナチュラル感。
奥の勝手口がちょっとレトロで可愛い

ちょっと不思議なこの柱、実は意味がある。
それが『成長の記録をリビングに残す』

そんなん田舎のおばあちゃん家で毎年夏休みにするやつ〜〜〜〜〜〜〜!!!!
ここではおっさんを使っているが、3人の子供達の成長の記録を家のど真ん中に刻む。
家にいながらいつでも夏の風物詩、「帰省」を体験できるのは
素晴らしすぎやしませんか

キッチンの左側もチラリ

至極のパントリー
キッチン関係の物を収納も、デスクを置いてアイロンがけや家事もできちゃう

左から玄関に通ずる扉、収納、謎の扉
謎の扉????

実は旦那様が手に入れることが出来た喫煙ルーーーーーム
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白白白白白白白白白白白白
15畳のLDKだ。
これぞ無言の迫力

天井には間接照明。柔らかい光が注ぐ。
ここまで無味無臭の部屋を見たことがあっただろうか、いやない。
どんな色の家具、どんな色のモノでも、
受け入れることができる不思議な空間である

右側に見える作り付けの多目的カウンター。
パソコンやお子さんたちの勉強机としても大活躍する予定の例外なく真っ白スペース。
まるで映画の世界に入ったかのようだ。

もちろんキッチンも白い
入り口のアーチも天才的にキマっている
アーチと真っ白の効果でまるで特別な空間が広がっているかのよう

アーチの向こう、秘密のパントリー
細かい小技がここまでキマるのは真っ白空間だからこそ

真っ白キッチン、リビングに浮く
流行りのダブルアクセスタイプキッチンも
真っ白なおかげて空間から浮いてるかのような現実離れ感
さらにこのリビングには
子供の頃誰もが憧れた”あれ”がある

その秘密はテレビ裏
(綺麗な心の人には画像真ん中の壁にテレビが見えるはず)

テレビ裏に、何かある。
いってみよう

突如現れる、謎の空間

これぞ、誰もが憧れた「秘密基地」
テレビ裏の階段下の空間がデットスペースになるところだったが、
ここを子供達が遊べる秘密的な空間に仕上げたというわけだ。
遊ばなくなったら物置に使えるという優れもの。
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ファーストビューの暴力
インダストリアルなテイストが溢れるエゲツないLDK。
まるでジ○ブリ作品のようにギュギュっと好きを詰め込んだ空間だ

こんなに瓶刺しのお花が似合うリビングはジ○ブリでしか見たことない

レトロタイルのカウンターキッチン。
ねえ、ママ、うちのキッチンはなんでこんなかわいいキッチンじゃないの…
人類100人中108人が憧れるヒロイン的キッチン

ちなみにすごい便利。
カウンターにダイニングテーブル、くっつけちゃお☆
的なおちゃめさで衝撃的に家事を楽にした動線だ。
これだけじゃないのがこのリビング

左上をみよ

そびえる吹き抜け。
一般のお家で、そびえる感はそうそう味わえるもんじゃない。
なんでかわからないけど、
この家で育った気がしちゃうほど懐かしさも感じるジブリ的リビングだった
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引きこもり量産できるほどの快適魔力を持つLDK。
人類に旅行が必要なくなる日も近いかもしれない…

ちなみに僕は北海道に行きたい
掲載日: 2020年06月7日