全部見せます!!【家ツアー】『塗り壁と無垢の家』その1
塗り壁と無垢材をふんだんに使ったおしゃれ系インダストリアル激アツハウスだ。黄金の右腕を持つ左官屋さんが仕上げた塗り壁の外観。ホームページで出るぞ出るぞと伏線を張ってから、はや5ヶ月。ついに降臨。


吹き抜けてますか?
ごきげんよう。土日以外は吹き抜けてるウグイス今浦だ。
今日のブログは、当社のいろんな吹き抜けNEVERまとめだ。
同じ吹き抜けでも家が違えば吹き抜けも違う。
それが痛いほどわかるラインナップになっている。

トップバッターはシュッとしたイケメン。
黒で縁取られた吹き抜けとシーリングファン
吹き抜けに設置されたハイサイドの窓から光が入り、眩しいくらいだ。

絶景!!富士山頂か、ココか。
2Fから見下ろすこともできるのが、吹き抜けの醍醐味の1つだ。

マットブラックなシーリングファンが激シブ。
ネクストゥッッッッ!!!

ヤバすぎるスキル2019。

目に浮かぶ。化粧された天井に。見とれる毎日。
つや消しブラックで塗装し、木の格子で完全武装された圧巻の天井。

上カルビとご飯。
杉の質感とマットブラックの極上の組み合わせ。

お次は、外から窓が見えないのに中は明るい家。
その明るさの秘密は吹き抜けの天窓だった。
明るすぎるスキル。降り注ぐ光で一肌脱ぎたくなる。

住宅で重要な3要素というものがある。
1、生活感を感じさせない外観
2、プライバシーの確保
3、そして明るい室内
この出し惜しみされた明るさ
のおかげで、この3要素が実現しているわけだ。

そびえる吹き抜け。
一般のお家で、そびえる感はそうそう味わえるもんじゃない。
スカイツリーやアベノハルカスを見て、
「あそこにそびえてるのハルカスちゃうん?」
と使うのが一般的な『そびえる』の正しい使い方だ。
それが一般住宅で使う時が来るとは、時代も変わったもんじゃのぅ。なぁ、ばあさん。

二階で抜き抜けからカメラマンの片岡女史@Photopureeが盗撮しているのは、、

絶品!家族の風景。
絵に描いたような微笑ましい風景が、ここにはある!
海賊王に俺はなる!

次期M家当主が襲名後の構想を練っている。

お次は
ダイニングの真上を二階までぶち抜いた吹き抜け。
そして天窓からダイニングに日光をラブ注入。
二階からの眺めも確認しておこう。どれどれ…

ふおおお!
2Fからダイニング直撃だ。
ご飯ができたら、キッチンから2Fのキッズを呼ぶことも可能だ。
今日の夕飯が何か、上からこっそりチェックすることも可能だ。
トリを務めるのは、職人づくりの造作家具が鎮座するシブ〜〜〜いお家。

奥にはダイニング。その前にチラッとみえてるのは、

泣く子もだまる吹き抜けだ。
お客様が注文住宅にするからには、絶対に欲しいと言わしめた、あの吹き抜けだ。
むき出しの梁が、かっっっっこよすぎる。
泣く子だけじゃなく大人も黙る。
「え、ええやん……」しか言葉が出てこない。
いかがだっただろうか。
全人類の憧れ吹き抜けも、各々譲れないこだわりや目的によって全くことなることが身にしみる記事になった。
空間を、そしてあらゆる概念において無限に拡張する吹き抜け。
まさに家主のもっとも大事にするものが反映される家の顔である。

吹き抜けを制するものは住まいを制する。
諦めたらそこで試合終了だってばよ。
掲載日: 2019年11月22日