家ツアー『多機能すぎるリビングは、サバ缶とモノすごいキッチンとともに』
防御力高めなキッチン。キッチンがいくら散らかろうが、この小上がりとの間に壁が目隠しになる。このキッチンを納品していただいたノーリツさんの担当者のMさんがいらっしゃった。なるほど、あのノーリツさんか。最初が肝心だ。Mさんから、ウチのキッチンすごいっすよ感が滲みでてる。甘かったなぁ、やっこさんよ。このウグイス今浦、言うても百戦錬磨の住宅アドバイザーだ。多少の機能ではビビらないぜ。

突然ですが?

覚えていますか?
堺を震撼させた、あの家を。
ガルバリウム鋼板の漆黒ボディと25帖のLDK + 10帖の個室1つ。
ほどばしる大胆さ。

漆黒ボディと大解放の家。
完成から8ヶ月の沈黙を破って、

坪単価:52万円(税込57万円)
建築価格:1,800万円(税込1,980万円)
所在地:大阪府堺市
敷地面積:128.82㎡
延床面積:114.27㎡
構造:木造
工法:在来工法
階数:2階建て
外壁:ガルバリウム鋼板
室内仕上:天然漆喰
床材:杉無垢材
家族構成:ご夫婦とお子様1人
二階建て木造住宅。1Fにはリビングストリップ階段と豪快な吹き抜け。
2Fには、寝室と収納のみ。

漢感。
外壁にガルバリウム鋼板を採用したことによって、真っ黒な外観とソリッドな質感を手に入れた。無垢材のドアがアクセントに。

斜めから見た漢。
車も漆黒のSUVで決めるところに妥協のなさが伺える漢セット。

無骨さをプンプンと醸し出すガルバリウムなあいつ。
錆に強く、耐久性、耐震性、耐熱性に優れ、そのデザイン性が特徴のガルバリウム鋼板だ。

ポストだってシュッとしたい
まるで東京のできるサラリーマンのようなアルミ製ポスト。いちいちカッコいい。
実はこのポスト、ただカッコいいだけじゃない。
民の憧れ、アレが備わっている。

宅配ボックスをプラスオン。
持っていると世界一幸せとされる機能の一つ。宅配ボックスを完備している一軒家はなかなかない。

シブい。アルミ製のカーポート。
かっこよすぎる。少々グレードの高いカーポートだが、ここはご主人が妥協を許さなかった。

見上げると、木感を与えた天井裏
屋根の裏側は、ここは木目調の材料でドアとともにアクセントに。尋常ではないこだわりっぷりがエゲツない。

重厚感溢れる無垢のドア
庇も玄関照明も統一されたアルミコーディネート。

IN。


無骨な玄関ホール。
むっ思ったよりシンプルな玄関だ。写真では分かりにくいが室内の壁は漆喰の塗り壁だ。

わかるかね?尋常じゃないドアの高さ。
左がシューズクローク、右がキッチンに入るためのドア。

なんとまあ、天井まで高さがあるドアの迫力。
ちょっと高級な飲食店にでも行かないお目にかかれないビッグドア。

今夜くらべてみました。『コンビTHEももじりな男』
左が脱衣所の通常サイズのドア。右が天井まであるビッグドア。
その高さ。
泣く子もだまる2m60cm。
そもそも天井が高い。通常2m40cmなので、20cmほど高くして開放感を追加したわけだ。

そんな特注サイズ。既製品はない。
大工さんがオーダーメイドで作ったわけだ。その大きさの素材もないのでつなぎ目がある。

現在地を確認したところで、

行くかね?

ヤバすぎるスキル2019。

紹介したいところがありすぎて、言葉が出てこないなんて。

そりゃ、大阪も景気ええわけや。

長くなったので今日はここまでだ。
気になって震えてる人は、そのまま震えていてくれ。
掲載日: 2019年08月17日
家ツアー『漆黒ボディと大開放の家』
掲載日: 2019年09月1日
掲載日: 2019年08月17日