家ツアー『ガルバリウムなあいつは漢の中の漢』
覚えていますか?全堺を震撼させた、あの家を。あふれでる重厚感。ガルバリウム鋼板の漆黒ボディ。そして、間取りは、25帖のLDK + 10帖の個室1つ。ほどばしる大胆さ。漆黒ボディと大解放の家。完成から8ヶ月の沈黙を破って、


GWも終わったいま、働きアリとはオレのこと。
時には泣きたい夜もある今浦だ。
このGWの話題をかっさらった家がある。
そう。
『黒と木の御仁』。

『全部見せます!家ツアー』
筆者の独断と偏見に満ちた説明で、当社の施工事例をあまなすところなく一方的、かつ大胆に紹介する企画。
シリーズ第16弾『黒と木の御仁』。
建築価格 1580万円
坪単価 57万円
所在地 京都府京田辺市
敷地面積 105.48㎡
延床面積 91.49㎡
構造 木造
工法 在来工法
階数 2階建
1F: 吹き抜け、LDK、水回り、トイレ


はじめます。

強そうなブラックボディ。漢感パネェ。
北斗の拳で言うと、ライガ、フウガ感がただよう痺れる御仁の登場だ。

側頭部から見る。反り上がった前髪の漢感。
石原プロダクションに住宅部門があるとすれば、間違いなくエース。

真横からみると全く違う。
コンフォートあるある『角度によって変わる家の表情。帰る家まちがうほどに』

のんびりとした新興住宅地に突如現れたブラックボディ。
遠くからでもわかるライガ、フウガ感。

アシメな前髪が決まる玄関アプローチ。
駐車場は贅沢に2台分を確保した。

さて、突入するかね。

むう。思ったより小ぶりなシンプルな玄関。
黒タイルと白壁のコントラストがかもす潔さが気持ちいい。

シューズクロークは小ぶりだが、ホリ深め。
コンパクトで十分な深さ。琴欧洲でもかくれんぼで使えるポテンシャル。

いかにもリビングがありそうなドアが登場。
これもんよ。

シンプルだが、優美。間接照明と木感。
間接照明が効いてる広いLDKだ。

別のビューで吟味。
約20帖の明るいリビングだ。

最近の引き戸。自動でスピードゆるめ、静かに閉まる。便利なこと山のごとし。

壁かけテレビが鎮座予定。
時代は壁かけだ。見た目もスッキリス。ではDVDやらテレビ周りのグッズはどこに??

テレビ裏の気になるスペース。

何があるんや?そこに愛はあるんか?

広々収納。ややこしいグッズは全てこの中にぶち込む。
機器をここに置き、テレビ線などのケーブルは奥に見える穴から表に出すという画期的な作戦だ。

さて、左の大きな南側の窓。

BBQができそうな三角スペースと、公園。
いつでも公園で遊ぶお子様をルックすることができて安心だ。

お父さんはパソコン、お母さんはアイロン、お子様は勉強。
リビングで別々にことをしながら一緒にいる便利なカウンターを設置。
み〜あ〜げ〜て〜ご〜ら〜ん〜

明るさの秘密は吹き抜けの天窓だった。
明るすぎるスキル。降り注ぐ光で一肌脱ぎたくなる。

外観には一見窓はないけど、明るい理由。
住宅で重要な3要素を実現しているわけだ。
1、生活感を感じさせない窓が少ない外観
2、プライバシーの確保
3、そして明るい室内
まとめるとこういうことだ。

使い勝手色々。
続きは次回だ。
アディオス
掲載日: 2019年05月11日
一直線の導線。水回りのシルクロード。料理、洗濯、お風呂を同時にこなせる至極の家事楽導線を仕上がった。つまり『ながら家事』が可能な極上キッチン。多くの奥様方が何とかしたいと、日々もがいている家事の不満を一気に解決する間取りだ。
掲載日: 2019年05月17日