家ツアー『ベストな家事導線!ながら家事のL型キッチンと室内干し専用ランドリールーム』
世の奥様方のために今まで家事動線をいくつも設計してきたが、それも終わる日が来たかもしれないぞ。家事動線の完全なる正解を見つけてしまったかもしれない。もう全ての家で採用すればいいんじゃね?ってほどにぃー!!


ハロウィーン リアルジバニャン キメました
やりきった達成感が冷めやらぬウグイス今浦だ。

↑イメージです。
いや〜11月になりましたな。
今年のハロウィンはフリーザかリアルジバニャンか迷いに迷ったあげく、リアルジバニャンで仮装をキメた二日越しの余韻がえげつない11月2日の午後。
ちまたでは
地味ハロウィンなるものが、噂になっているらしい。

出展:デイリーポータル
『映画のCMで「感動しました!」と言ってる人』の仮装だそうだ。

出展:@nakanishiryouta
『友達の引っ越しを手伝いに来た奴』の仮装だそうだ。

地味ハロウィンやったら、
コノボリ君なめんなよ。
2回目の登場。伝説のキャラクター『コノボリ君』だ。
1回目の登場
数年前、
行きつけのバーでハロウィンパーティがあった。
友達のコノボリ君もそこの常連だっだ。
そんなパーティ当日、
コノボリ君は、残業ですっかり遅くなってしまった。

出展:ゲームバー236
時間は23時。パーティも終盤だった。
仮装の準備をしてたのに帰る時間もなかったコノボリ君は、
しかたなく、仕事着のままで、みんなが仮装で着飾るパーティに向かった。
会場に到着し、ドアを開けた瞬間、
なぜか、
爆笑と賞賛の嵐。

出展:クラシアン
当時、コノボリ君の仕事は『くらし安心クラシアン』
↓仕事着

出展:クラシアン
ナチュラルな仕事帰りに、
天然で、地味ハロウィンをキメてしまったというわけだ。
地味ハロウィンなんて言葉がなかった2014年。
コノボリ君の先見の明がえげつない。
ところで、仕事の話をしよう。

黒とグレーのキューブを組み合わせた家
ずんずん進捗してるのでご報告しましょう。
スペック

材料をカットする大工の棟梁。
むっ、もしかして大工さんの地味ハロウィンなのか??リアルすぎる。

ついに階段が取り付けられ、家らしくなって行く様子で一杯いける。

キッチン以外考えられないモノが、その姿を現した。
こんなところにも地味ハロウィンを決めてる職人さん風の人が。

この間までは、防水シートをまとっただけの、下地の状態だったが、

ダークグレーとホワイトのツートンのメリハリボディ。

窓が小さくても、明るい家に仕上がる予感が甚だしい。
足場が解体されていく。このタイミングも家づくりの工程の中では感慨深い瞬間だ。

何もなかった更地だったことを思えば、衝撃的ではないか。
土地調査人の地味ハロウィンとはシブいチョイスだ。

そびえる感とサイディングの質感。
日が当たるとサイディングの質感がわかり、また違った表情を見せる。

いや〜、いい家建ててます。
掲載日: 2019年11月2日
掲載日: 2019年11月16日