家ツアー『帰る家を間違えるリスキーさがやみつきになる家』
外観は、お得意の白と茶でキメる。撮影時はあいにくの曇り空、& お隣の工事中のブルーシートが残念だが、独特のデザインになったと自負している。当社が大好き、、、

春がきて トトノいました 黒の家
全く笑えない川柳を産む夜もある協会会長トトノイ今浦だ。
トトノいました。
はっきり言ってトトノいました。
1月に着工したヤツがトトノいました。

斜めウッドのアシメな髪型から溢れでるオサレ感。
ポーチの斜め具合のオサレ感、北半球をかけめぐるで。
これだ。

無骨な男らしさが醸し出す
高倉健的な色気。

これが、

こうなった。
若干、おでこがいかつくなった以外は、ほぼ一緒だ。

思い返せば、キックベースをするのにちょうどいい空き地だった。
びっくりするぐらいの空き地、こんなに何もなかった京田辺の一部。

覚えてますか?
容赦なく基礎を仕込んだことを。

覚えてますか?
土台を敷き、ナスカの地上絵みたいだとはしゃいだことを。

覚えてますか?
振り向いたら1F部分ができてるほど、作業の速さに腰を抜かしたことを。

覚えてますか?
筋ばったボディに興奮した上棟の日を。

そんな家が、今宵、

トトノいました。
あとは、内装、外構工事だ。
腕がなるぜ。
『トトノいました』言いたいだけの41才。
掲載日: 2019年03月26日