家ツアー『3150なリビングは、木と開放とペレットストーブと幸せ多め』
フローリングは素足が気持ち良い杉をチョイス。杉3150。断熱性があり、香りが良い、柔らかい杉を採用。フローリングだけでなくあらゆるところに杉を使っている。ダイニングも3150なんやろな。

昨日、ある事件によって『石橋を叩いても渡らないかも』に人生のモットーを変更したスーパー住宅アドバイザーモモジリだ。
突然だが、諸君は、ラーメンを床にぶちまけたことはあるだろうか?
それは昨日の夜遅くだった。
22時ごろにやっと仕事が終わり、晩飯を買うためにセブンに寄った。

出典:http://www.marksign.net/
ちなみにセブンとはセブンイレブンのことだ。
ここで、3年間疑問に思っていたことを問いたい。
関西では、セブンイレブンのことを『セブイレ』って言うのは本当か!?
筆者は、セブンが台頭してきた当時は名古屋にいた。
名古屋では、普通にセブンと呼ばれていたので、大阪に帰ってきてから『セブン行こうぜ』って言うと
食い気味でツッコミが入った。
セブンイレブンをなんて呼んでる?
なんと、略さない人が日本全体の57%!
なかなか衝撃的な事実だ。セブンイレブンって長くねーか!?
7文字ならじゅうぶん略される資格があると思うのだが。
つまり日本人の6割は気が長いってことが伺いしれる調査結果だ。
そして、『セブン』と略す人は全体で36.5%だ!
そして注目の『セブイレ』は衝撃の1.8%!
西日本に特定しても3%!
めっちゃマイノリティーだったセブイレ族。
日本のわずか1.8%しかいない少数民族だったことが判明した。
『イレブン』(東日本4.2%、西日本0.6%)
えっ!?
イレブンて。なんで、あえて後ろのやつで呼ぶかね?
友達感覚ですか!?
セブンが苗字で、イレブンが名てことか。
親しい間柄ってこと?
さらに
『ブンブン』(東日本1.5%、西日本1.2%)
もう、このアンケートが信じられない。
このままでは本題にたどり着けない可能性が出てきたので、ここからは駆け足で書くぞ。
話は、夜飯を買いにセブンイレブンに寄ったところだ。
そこで、私の大好物サンラータン麺を発見したのだ。

出典:http://mognavi.jp/
あの酸っぱ辛いアイツ。
まじうまくね!?
迷わず即購入。
そして、早く食いたくて、お腹が痛くなった時ばりに小走りで帰宅。
やっとの思いで帰宅し、服を脱ぎ、ズボンが足から抜け切るか切らないくらいで
レンジに酸っぱいアイツを投げ込む。
チンして待つこと6分。
できたぜー!
アッツ!!
ボチャッッ!!!
ええええっっつ!!!

写真はイメージです。 出典:http://wave.ap.teacup.com/
そう、サンラータン麺は私の口に一口も入ることなく、床のうえに無残にぶちまけられた。
わかるかね。漂う悲壮感。
疲れて帰ってきた空腹なのに、
一口も食べれなかったあの感じ。
そして、総面積1坪までに広がった油まみれの汁と飛び散った具材。
冷蔵庫や食器棚の壁にも飛び散る汁。
今から片付けなければならないあの感じ。
そして、家に食べるものは無いため、
もう一度コンビニ行かねばならぬあの感じ。
例えるなら、
会社からクビを宣告された時、
受験に落ちた時に
匹敵する感覚だ。
2017年9月1日 23:15
内股で震えながら、膝から崩れ落ちた。
これが人生のモットーを『当たって砕けろ』から『石橋を叩いても渡らないかも』に変更するに至った充分な理由になった。
さて前置きが本編より長くなったが、このブログで伝えたいことは、サンラータン麺の扱いでも、セブイレ族が少数派だったことでも無い。
枚方市のN様邸が先月無事着工に至ったという報告だ。
建物付きの土地を購入されたので工事はの解体からスタートした。
・間取りは4LDK。2階建て
・車2台分の駐車場
・家族構成はご夫婦とお子様1人
・キューブ型の外観
・和室、ストリップ階段など
完成は来年1月の予定だ。
解体前の建物だ。
昭和の趣が感じるシブいたたづまいだが、イかせてもらう。

容赦無い重機の攻撃により、1週間もたたないうちに

跡形もなく更地に仕上がった。
前の持ち主にとっては思い出の詰まったご自宅だった思うが、新しく生まれ変わるには必要な犠牲だ。
致し方あるまい。
そして、サンラータン麺をこぼした昨日、地盤改良がスタートした。

地盤調整の結果、地盤が弱いため地盤改良が必要になった。

地中にコンクリートや鉄の支柱を硬い地盤まで埋めこみ、その上に基礎を施工して建物を支えるという工法だ。
というわけで着工した枚方市N様邸、完成が楽しみだ。
続報は、震えて待て。
掲載日: 2017年09月2日