全部見せます!!【家ツアー】第12弾 『家族が出会うリビング階段の家』その2
ついに入ったゴールデンウィーク。腹ペコ諸君はいかがお過ごしか。海外行く人、BBQする人、だらだらする人、そんな浮かれポンチな今日、この家ツアーを読んでいる腹ペコなアナタ。さすがです。国民栄誉賞には、羽生くんよりもアナタを押しておくよ。

大阪城プロジェクションマッピングを見てきました!圧巻の映像美でした。
ここ1,2年でプロジェクションマッピングという言葉をよく耳にするようになりましたね。
筆者は東京駅でやっていたプロジェクションマッピングが初めてだったんですが、それは本当に衝撃でした。本当に建物が動いているように見えますもんね。
映像技術の進化は本当にスゴイ。
そして筆者が気になっていることは、この技術が建築のあり方を変えそうな気がしてならない!!
そんな妄想が止められず。
というわけで今日はプロジェクションマッピングについて書きます。
有名な建築物を利用したものが多いが、もともと建物だけでも魅力がある上に、さらに3D映像を投影して新しい表現をするというもの。面白いプロジェクションがたくさんあります。
初めてみて衝撃を受けました。
あの有名なオペラハウスが波打ってます。個人的にはこれが一番好きですね。
東日本大震災からの復興を祈念するために催されたイベント。普段は真っ白な鶴ヶ城が日本の四季を表現しています。
エンターテイメントとしての印象が強いですが、最近では広告などビジネスに利用されているようです。
建築業界でもプロジェクションマッピングが利用することが当たり前になるような日が来るんじゃないかと妄想しております。
たとえば、真っ白の模型に映像を投影して住宅のデザインをお客様にプレゼンする際に利用するとか。
実際に模型を作りこまなくても多種多様なデザインをプレゼンできます。
外壁の種類や色、玄関の位置、窓の位置をその場で変更して色々試すことも可能になるかもしれません。
外観だけではなく、室内のシュミレーションにも使えますよね。
ショールームにソファやテーブルやテレビを設置した真っ白なリビングを用意し、そこにプロジェクションでモノトーンなリビングにしたり、ウッド調にしたり自由自在です。
それを実際の家具を使って見て、試すことが出来るようになるわけですね。
↓すでにやっているところがありました!海外の会社かな?
↓こんな部屋に住めたら最高ですね!
今後、建築業界で多く利用されていくことは間違いなさそうですね。
掲載日: 2013年12月22日