家ツアー『天井高4.9mのリビングと星を眺める中庭』
ハイサイドから光を取り入れば天井高4.9mの開放的なリビングと夜は満点の星空を眺められる完全プライベートの中庭。それにウォークスルー型の便利なシューズクローク。


『4年前 こんなにスリム 今は倍』
ごきげんよう。リ・ビング今浦だ。
今日のブログは、当社のいろんなリビングNEVERまとめだ。
しかし、寒い。
尋常じゃないくらいに寒い。
毎年言ってる気もするが、
『冬って、これほどまでに、寒かったでしたっけ!?』
筆者は冬が苦手だ。趣味サーフィンだし。
今年もコタツに住民票を移したが、寒い。どこに逃げても寒い。
『安倍首相。春夏秋春にルーティン変更出来ないんすかね?』
安倍首相:『冬なくなったら、春と秋は同じ感じやん。秋も無くそーや。』
事務方:『御意。』
ルーティンは春夏春夏、、、『秋の消滅説』が濃厚だ。
そんなこんなで今年2018年。ついに我慢の限界にきた。
『南下してやるんだから。』
みんな大好きリビング。
『おしゃれリビング、大人リビング、木のリビング、ズキュンなリビング。』
リビングと一言で言っても、その特徴は様々だ。
当社の施工例の中から、厳選に厳選を重ね、選びに選び抜いた至極の素敵リビングたちを紹介しよう。
選考は、当社スタッフと安倍首相、
それに今話題のチョレイ張本選手で三日間議論を尽くした。

出典:https://mokotopi.com
チョレイ!

出典:https://trendy-da.net
チョレイ!!!!

出典:https://matomake.com

色合いが絶妙なシックリビングだ。
オーナー様が細部までこだわられていた情熱がつまった大人リビング。
ソファやカーテン、ラグのチョイスが最高のマッチングだ。
大人な雰囲気と同時に、チョコレート感がたまらないギャップ萌えリビングだ。

女子力高めのウッディリビング。というかLDK。
無垢フローリングとむき出しの梁のウッディ感をしとどに醸してやまない。

レトロなシーリングファンもズキュンな一品だ。

白を貴重に緑の扉とむき出しの柱が効いてるナチュラル感。
さて、この柱には目的がある。
『成長の記録をリビングに残す』

そう。お子さんの身長の記録を刻むのだ。
ここではおっさんを使っているが、3人の子供達の成長の記録を家のど真ん中に刻む。
なんと素晴らしい。
真っ赤なボディが眩しい。

ダイニングの上には、衝撃の天井高6mの吹き抜け。
それに木感が半端ねぇ雰囲気と、迫りくるおしゃれ感。
▼2Fからダイニングを見下ろした絵がこれだ。

吹き抜けを通してコミュニケーションは万全だ。
キッチンのオカン:
『たかしー!ごはんよー、今日はマグロの姿焼きよー』
2Fのたかし:
『またかよ~』

来客が多いというお客様。
スキップフロアにすることで、段差をベンチ代わりになるリビングを提案したものだ。
池乃メダカなら、8人は座れるだろう。
▼右奥にはご主人こだわりのリクライニングシートがあるくつろぎ空間も完備。

漂う、かなりのリラックス感。
左奥の寝椅子なんて、まるで1人プールサイドだ。

衝撃の白さ。15畳のLDKだ。
奥様たっての希望で白一色に統一したホワイトリビング。

天井には間接照明。
柔らかい光が注ぐ優雅なライフスタイルを満喫できる。

白いので色が映える。
どんな色の家具、どんな色のモノでも、受け入れることができる包容力溢れる、年上の彼氏的なリビングになった。

梁がある吹き抜けからは光がガッツリ入り、
昼間でも電気はいらないくらいの明るいリビングだ。
ダイニングの窓を出たところはウッドデッキいて、あたかもリビングからつながっているかのように見えるようなデザインになっている。
木感がしとどに出ている一品だ。
▼ダイニングだ。キュート感がパない。

ちなみに家具や小物類はお世話になっているDIYショップのGASAKI BASEさんのもの。

濃い木目ウッドと白のコントラストがヤバい一品。
それに旦那さんが見つけてきた囲炉裏風のテーブルがマッチしすぎ。

このショットの方が、左側の中庭(テラス)とつながり感が伝わるか。
明るい上に広く見える至極のリビングだ。

特徴があるリビングをご要望だったお客様。
ダイニング側とリビング側でフローリングの素材を変えた。
さらにゆるやかな曲線の段差をつけ、ダイニングとリビングをセパった個性的なデザインの一品だ。

大人リビングの第3弾だ。
衝撃!24畳の大空間。
当社で理想とするLDKは20畳と設定しているのだが、それを4畳も上回る衝撃の大空間だ。
参考:『4人家族の間取り。快適に過ごせるLDKはズバリ何畳!?』
さらに4.5mある天井のサイドには大型のFIX窓を設置し大量の光が差し込む間取りになっている。
男らしさが甚だしい梁が、ものすごいアクセントになっている。

お料理が好きで、パーティやお料理教室までされているオーナー様。
そんな料理メインのご要望により、通常より一回り大きなアイランドキッチンを採用した。
わんさか来客があっても楽勝の広々空間だ。
左の窓にはウッドデッキも設置してあるパーリィパーリィな一品だ。

リビングの中央に設置したオーダーメイドの多目的シェルフが目を引く。(3のリビングでも登場した家具だ)
あったか感が半端ないほっこリビング。
手前が玄関で、子供たちはリビングを経由しないと二階の子供部屋にはいけない仕様になっている。
奥方様はキッチンから全貌を把握できるシステムだ。
家族一体型のリビングになっているほっこリビングだ。

リビングの一角に畳コーナーを設置。
2世帯住宅のためおじいちゃん、おばあちゃんのために採用したものだが、家族全員がゴロゴロしているだろう。
日本人はやっぱりタタミだよ!タタミ!!イックショイッ!!

テレビ台を階段にするという常人には考えつかかない衝撃的な ビックリビングだ。
階段の上がった先にはロフトがある個性的な間取りになっている。
当社で施工しておきながら、久しぶりに見ると驚きを隠せない一品だ。
いかがだっただろうか。
人によって欲しいリビングが、千差万別だということが身にしみる記事になった。
家族が集まる場所、家の主役のリビング。
リビングの広さや解放感をゲットすべく頭をめぐらせる。
誰もがリビングに振り回される世の中。
リビングに始まり、リビングで終わる。
リビング、、ほんとすげーヤツだよ。
アディオス
掲載日: 2018年01月29日