全部見せます!!【家ツアー】第7弾 『漆喰と木とナチュラルデザインの家』その2
さて、家ツアー『漆喰と木とナチュラルデザインの家』の続きを書いていこう。 前回の様子が気になる御仁はこちらを見て復習してくれ。  ・・・[続きを読む]

住宅アドバイザー今浦だ。
今回は先日完成した
『純真無垢の白キューブハウス』の続きをツアーするよ。
前回は1Fのリビングの途中まで紹介したので、気になって夜も眠れない人はこちらからチェックしてくれ。

前回、紹介した通りの真っ白のLDK。
あらためて見ても、やっぱり真っ白だ。

出典: shinbishika-guide.com
清原ほどではないな。

出典:https://myjitsu.jp/archives/101127
新庄くらいか。
まあ、いい。

真ん中に気になる「穴」があることに気づいただろうか。

拡大してみよう。
この壁はテレビを設置するはずだ。その向こうに空間がある。

テレビアンテナとケーブル通しもキッチリ配置済みだ。
裏側に回ってみると、怪しいドアが。

パカリ。
むっ、階段下の空間のようだ。明かり取りの窓も設置されている。
ということは、

こういうことだ。

テレビ裏の階段下の空間がデットスペースになるところだったが、ここを子供達が遊べる秘密的な空間に仕上げたというわけだ。遊ばなくなったら物置に使えるという優れもの。
これまた、ダブルアクセスタイプ!!!
ダブルアクセスタイプとは・・・・入り口が二つあり、回遊できる動線のこと。
この記事から見始めた腹ぺこな諸君のために、この家のダブルアクセスタイプをおさらいしておこう。

1、ダブルアクセスタイプのウォークインシューズクローク。
玄関と洗面所につながっている。

2、ダブルアクセスのキッチン
リビングと廊下につながるキッチン。
そして、たった今紹介した、

3、ダブルアクセスの秘密基地
リビングと廊下につながる階段下のスペース。
最後は、後で出てくる2Fの、
4、ダブルアクセスタイプのWIC
バルコニーと廊下につながるウォークインクローゼット。
どうだ、このダブルアクセス具合がしとどに出てる家。
他に類を見ないダブルアクセス具合だ。

階段も手すりも容赦ない白さ。

ドリフトして曲がると

はうっ
奥にトイレが見える。ドアはちゃんとついてるので心配不要だ。

何回も白いって言い過ぎて、そろそろ白いって言いづらくなってきたけど、やっぱり白いって言わざるをえない感を感じてきたところで、
気持ちいい白さの洋室。

クローゼットの奥行きは、半モモジリだ。

横幅は1モモジリ弱。いまだに身長は知らない。

プライバシーと採光を両立する、スリット窓と滑り出し窓を配置

もちろん開閉できる。
このような洋室が2Fに3部屋配置されているリッチな家だ。

一旦廊下に出て、この左手のドアを開けると、

なにやら、クローゼットっぽいが、さらにその先にシェルフが見える。
さっき紹介した最後のダブルアクセスタイプだ。
ここはしっかり伝えたいところなので丁寧に説明するぞ。
少し説明が難しいので気持ちを強く持ってくれ。

さっきの部屋を反対から見てみると、

こうだ。
ウォークインクローゼットだったようだ。
さっき入ってきたドアが見えている。
また、反対を向いてみる。

次の空間には作り付けのシェルフが。
そして、右側には、

勝手口が。右側は先ほどのクローゼットのハンガーバーが見える。

パカリ。

バルコニーだ。
クローゼットにバルコニー直結してる。こんな便利なことがあるだろうか。
洗濯物を取り込んで、クローゼットにダイレクトイン。衝撃的な動線だ。

つまりこういうことだ。
左側の勝手口からはバルコニーへ。右奥のドアは廊下へ。

もちろん部屋からもバルコニーへ出れる。
いかがだっただろうか。純真無垢の白キューブ。
タイトルの通り、外観から内装もすべて真っ白。そして4つのダブルアクセスタイプが興味深い。
ご堪能してもらえれば本望だ。

掲載日: 2017年04月15日
純真無垢。完全無欠。五臓六腑。白すぎる外観デザイン。建物だけでなく、塀も全部ホワイトに仕上げた。それは強烈なインパクトだ。便利すぎるダブルアクセスタイプウォークインシューズクローク。強い気持ちで見ないと長すぎて読めない。ダブルアクセスタイプウォークインシューズクローク。
掲載日: 2017年04月2日
掲載日: 2017年04月8日