家ツアー『計算尽くされた緩急と抜け感。垣間見える幸せ100%』
キッチンに潜入。買い物後、外から直接キッチンに荷物を運べる勝手口を標準装備。外へのゴミ出しにも重宝する一品。キッチンからウッドデッキとテレビが見える配置に


さて、家ツアー『漆喰と木とナチュラルデザインの家』の続きを書いていこう。
前回の様子が気になる御仁はこちらを見て復習してくれ。


現在地は1Fのホールだ。
前回はリビングの紹介まで終わったので、今日は1Fの残りと2Fの紹介しよう。
ぐいぐい行くぜ〜
振り落とされないように気をつけな。


家ツアーはトイレも例外なくレポートする。カメラマン片岡氏にドアを開けてもらおう。
ガチャ。

すまない。写真を間違えた。

ミントグリーンの壁がカワイイ。
ゆり子グリーンもいいが、家はミントグリーンですよ。ベイべ。

手洗いも抜かりない。大工さんの造作だ。

小物までイチイチかわいい。


ふわっっっ(イグサの香りの音)
ブログでこの香りが伝わるだろうか。引き戸を開けた瞬間のイグサの香り。
畳はいいぞぉ (熱血浜田塾の教頭風。気になる人はググるか電話してくれ)
最近の新築では、予算やメンテナンスにことを考えて樹脂製の畳を採用することが増えたが、この家は本物の畳を使っている。


脱衣所だ。タオルかけがカワイイ。

グリーンが目に優しい浴室。


むっ、洗面所から何やら向こうまで行けそうだ。

レンガ風クロスをあしらった小部屋が、

サニタリールームだ。
ここでアイロンをしたり、洗濯物をたたんだり、使い方いろいろ。奥様が家事に使う部屋だ。
そこを抜けると、、

キッチンが見えてきた!

水周りを一直線に洗面所からキッチンまで繋いだ間取り。
つまり洗面所からキッチンに
瞬間移動できる。
これなら洗濯をしながら料理なんて赤子の手をひねるようなものだ。

キッチン側の勝手口から見た図。
お風呂まで見える驚きの一直線ぶり。

わかりやすくGIFアニメにしてみた。
世の奥様方が泣いて喜ぶ水周りを実現したというわけだ。


2Fへ。
大工の棟梁、元山さんお手製の手すりだ。
思わずスリスリしたくなった。

そしてコーナーをドリフトしながら曲がると、

2Fに到着だ。

⇧現在地を確認しておこう。今ココにいる。

吹き抜けのシャンデリア的な照明がエクセレントな雰囲気を演出。

侵入者を上からチェック可能。

2Fホールには収納も完備。
パカリ。
掃除機などを入れておくと便利そうだ。
となりはトイレだ。
ここもミントグリーンの漆喰をあしらっている。


寝室だ。ここもミントグリーンで統一されている。


むっ、何やら外に出れそうなドアを発見。

見晴らしヨシ!
外灯もビンテージで揃える。


さて、いよいよツアー最後の部屋だ。
名残惜しいが、心の準備をしてくれ。
ガチャ

ふぉぉぉぉ
広々、これまたミントグリーン。お子様の部屋だ。

なぜか、入り口が二つある

部屋の外からみると、確かに2つの入り口。

今浦のドヤ顔がイマイマしい。
将来、子供は2人になった時にセパレートできるよう入り口を2つ作っているというわけだ。

空前絶後のォォォォ!!
超絶怒涛の大容量ォ!!
収納を愛し収納に愛されたクローゼットォォォォ!!
(サンシャイン池崎風)

バフッ。
ドラえもんなら6匹分の寝床を確保できる容量だ。

設備の小ネタを一つ。最近のクローゼットは扉を自由に動かせるのだ。地味に便利なポイントだ。
というわけで、2回にわたってお伝えしてきた家ツアー『漆喰と木とナチュラルデザインの家』。

こんな家が欲しいという人はいますぐ問い合わせてくれ。
後悔はさせない。キリッ
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