全部見せます!!【家ツアー】『ソビエル濃紺ツートン』その1
セブンイレブン越しに映える四角いインパクト。見える、俺には見えるぞ!地元民の会話が。主婦A:「どこのセブンやったっけ?」主婦B:「ほら、あそこやん!濃紺ツートンのとこやん!」主婦A:「あ〜!あそこね!」主婦B:「大阪の常識やでキミ」

日本は国土が狭い。
そんな、狭い日本に世界の人口ランキングで10位の1億2千万人が住んでいるわけだから、家も小さくなるのは必然だ。
ちなみに、世界国土ランキングでは61位。(人口密度なら、世界21位らしい。もっと狭い国があるみたいだ)
とはいえ、土地は高くて狭いけど、広い家に住みたいと思うのが人ってもんだ。
今日は、そんなワガママをかなえる、家づくりのテクを紹介しよう。
スケルトンの階段のことだ。
スケスケにすることで、視野が遮られずに広く見えるというわけだ。
最近では当社でも多く採用している使える逸材だ。

平坦な部屋より、あえて段差をつけて立体的にすることにより、空間に広がるを感じるというスキップフロアだ。
小さな階段で空間の用途もすみ分けできる。

これは、よく知られていることだが、天井が高くしたときの開放感はやばい。
ホテルのロビーや、最近のショッピングモールなんかを想像するといいだろう。

これも言わずとしれた『ザ・開放感』
注文住宅たてるなら、ほとんどの人が一度は検討するのではないだろうか。

いわゆる天窓だ。
天窓といえば天井についているイメージだが、壁の高い位置にある窓のこともトップライトと言われる。
トップライトが有るのと無いのとでは、開放感は雲泥の差だろう。
ガレージを建物の中に作ってしまう作戦だ。
駐車場を屋外に作るのではなく、1階部分を駐車場にしてしまうことにより、土地を有効活用するというわけだ。

単にウッドデッキを作るだけではなく、リビングの床とツラや質感を合わせてることで、あたかもリビングが延長されているかのように見せるテクニックだ。
やらない手はない。

月並みだが、シンプルで有効な手段だ。
窓の外が、お隣さんの窓があれば終了だが、人の目が気にならないような立地なら、是非やってみたい一品だ。
リビングの壁1面を窓にしたらどうなるのか、想像しただけでもワクワクだ。
さて、狭い家を広く見せるテクニックについて書いてきたが、こうやって見てみると若干やり尽くされてる感が否めない。
建築に携わるものとして、もっと斬新で有効なテクニックを開発すべく、精進していきたい。
掲載日: 2016年03月26日
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掲載日: 2018年01月29日