全部見せます!!【家ツアー】『ソビエル濃紺ツートン』その1
セブンイレブン越しに映える四角いインパクト。見える、俺には見えるぞ!地元民の会話が。主婦A:「どこのセブンやったっけ?」主婦B:「ほら、あそこやん!濃紺ツートンのとこやん!」主婦A:「あ〜!あそこね!」主婦B:「大阪の常識やでキミ」

みんな大好きフローリング。
木目の風合いがオサレ度を140%増しにしてくれる注文住宅に必須の要素だ。
そんな、フローリングには無垢フローリングと複合(合板)フローリングの2種類あることは周知の通りだろう。自然の風合いが感じられる無垢。強度やメンテナンス性にすぐれている合板。
この冬一番の寒波がやってくる今日、その2つの違いを説いていきたい。そんな衝動にかられている。
100%天然の木を使用し、自然の風合いと重厚な雰囲気を、しとどに感じられる憧れのフローリングだ。木目の肌触りや年月によって味わいの変化を楽しめるのもその特徴だ。生の木なので呼吸しており、湿気を調整する機能もそなえている。

いわゆる合板などの材料に薄く削った天然木の化粧材を張り合わせたフローリングだ。特徴として、耐水性や汚れにくい、傷が付きにくい、無垢にくらべ安価などだ。多岐にわたる色や、タイルや大理石風などのタイプもあり、多くのバリエーションから選べる。

・自然な風合い
・天然木の柔らかさ、肌触り
・あたたかみがある
・木の香り
・高級感
・湿気調整
・経年変化を楽しめる
・バリエーションが豊富
・耐水性にすぐれてる
・メンテナンス性にすぐれている
・傷、へこみに強い
・施工が容易
・安価
・複合に比べて高価
・そり、きしみがある
・傷、へこみに弱い
・ワックスがけが必要
・無垢にくらべてひんやりする
・剥離の可能性がある
・傷がつくと修復困難

当社の施工例で簡単に材料代を試算してみる。どの材質を選ぶかでまったく値段が変わるのでざっくり参考程度にみてほしい。
フローリング施工面積を30坪とすると
複合 15,000円/1坪 ×30坪 = 450,000円
無垢 22,500円/1坪 ×30坪 = 675,000円
だいたい20万の差となるわけだ。

筆者の実家が無垢フローリングなのだが、やはり質感と肌触りはたまらない。あと木の香りがリラックス効果があるようにも思える。個人的には無垢は好きだ。
当社のお客様でいうと、本当に好みが分かれる。無垢材にまったく興味がない人もいれば、絶対に無垢材がいいとおっしゃるお客様もいる。
複合フローリングにして、浮いた費用でカップボードをつけたり、他の設備に費用に使いたいというお客様も多い。
さて、あなたはどちらがお好みだろうか。
掲載日: 2016年01月23日