家ツアー『ハイグレードな水回りと、キュン死にキッズルーム』
総理、お迎えに上がりました!くらいの邸宅感を感じる家の続編だ。ノーリツ恐るべし(2回目)本日は、右奥の扉からスタートする。このハイドアの先に何があるのか。何度も言うが、天井ギリギリまでのドアを使うことで、空間をスッキリ見せる効果がある。

昨日資料請求用パンフレットのリニューアルのための写真撮影に立ち会ってきました。
今回のパンフレットのテーマは「アットホーム」。
キレイな家の写真だけではなくて、お客様がマイホームを建てられた時を想像できるように、生活感や家族の温かみが感じられるような雰囲気をテーマに作成に取り掛かっています。
とある家族の1日を写真に収めるために、各シーンを撮影していきます。
撮影するのは友達でフリーのプロカメラマン。
やっぱいいですねプロの仕事は。私も一眼レフカメラでスマホよりキレイに撮れますが、プロの仕事は別格でしたね。
何気ない瞬間が、特別な瞬間に変わります。
始まったばっかりの時はご家族も少し緊張気味でしたが、しばらくたつと、楽しそうにカメラマンの指示に従ってポーズを決めておられました。

リビングの撮影時には外と比べて家の中が少し暗いとのことで、日傘のような物体が用意され、その中にストロボを設置。
部屋がスタジオのようになり、みんなで大興奮!
日傘のような道具は光をまんべんなく広げるためだそう。
それを使う前と使った後の写真を比べて大納得。

そんな感じで、お子様を中心にあらゆるパターン、小物をつかったり、お庭、和室、などの家族の写真や、生活シーンをバシバシ撮影していきます。
その撮影枚数607枚。所要時間5時間。
普段の現場では2000枚撮ることもザラだとか。
立ち会った私はヘロヘロになってましたが、カメラマンの方は「まだまだ何時間でも
撮れますよ~」楽しそうに笑顔を答えてらっしゃいました。
写真を撮ることが本当に好きなでしょうね。すばらしい、職人たるものこうあるべきですね。
注文住宅ならではのオーナーこだわりや、大切な瞬間を切り取ったすばらしい写真が
撮影できました。
仕上がりが本当に楽しみにです。

掲載日: 2014年01月12日