全部見せます!!【家ツアー】第8弾 『漆黒のガレージハウス』その2
デザイン性と家族の一体感。プライバシーと解放感を両立させた「ハッとしてグー設計」。説明のいらない15畳の絶品LDK。


ク〜リスマス〜が今年もやってくる〜〜
フライングめりくり!ウグイス今浦だ。
上等だぜッ!
なんて、くそサブいギャグで
シメた前回の現場レポ。

今日の内容は、
上棟。家の姿を現す日だ。

前回は、1階の床組まで工事が進んでいたわけだが、
ちょっと目を離した隙に




と、ここまで即日、成長した。
フリカエルト、モウ、イエアル

もう面影あるやん。
職人さんからのクリスマスプレゼントやな。
職人さんは、サンタクロースッ♪
本当は、サンタクロースッ♪

出展:Rosario
ちなみに、
サンタクロースの元となったのは、ミラ(現在のトルコあたり)の聖人ニコラウスだそうだ。ヨーロッパではなく、アジアの聖人なのだ。
てっきりフィンランドが起源かと思ってた。
ぐう意外。
彼は貧困のため苦しむ娘たちの家の煙突から、
金貨を投げ入れ、
それが、なんと
暖炉脇に干してあった
靴下にINしたことが由来だそうだ。
くぅぅぅぅっ、シビれるぜ。

平家なのに天井が高い気がするのは気のせいだろうか。
いや気のせいではない。
王道タイプのお家は、天井高2.4Mだが、
この今回のお家は、4.9Mもあるのだ。
4.9Mって
八村塁でも天井に届かない高さっすよ。
(八村塁の最高到達点3.86m)
もはや平家ではないのではないか。
いや平家である。

リビングにもれなく吹き抜け。
平屋なのに完全に2階建くらいの高さ。

ハイサイド(上の方)に強烈な採光を実行中の窓がある。ハイサイ!
そういえば、ヘイ☆セイがついこの間終わった気がするが、
もう令和元年が終わってしまう。
昭和生まれの僕はもう三つも元号を駆け抜けてしまう。

時かけおじさんである。

ここが、うわさの四面楚歌中庭だ。
こういう感じの四方をリビング、各個室に面した中庭。

▲イメージ。実際の家とは違います。

中庭用の窓もビッグな一品。特注サイズだ。
吹き抜け × 四方に囲まれた中庭 =最高に明るい幸せ空間
もはや尊い気持ちになる。ごちそうさまです。

なんだかいつもの上棟よりも柱が多い気がする。
いや、気のせいである。気のせいなんかーい
広いから柱が多く見えるのだ。
大は小を兼ねるということだな。違うか。

通常の上棟は1日で終わるのだが、今回は屋根が大きく複雑だったため2日に突入した。
なるほど、手間がかかる子ほど可愛く見えるのと同じ原理だ。
もう目に入れても痛くないほど可愛い。
サンタさんサイドはこんな気持ちなのかもしれない。

この屋根を見てくれ。
ダンッ
ダンッ
ダンッ
ってなってるやん。
茶畑か??
美味しい茶葉を育てるんか????
この家の屋根は3種類ある。
そしてそれぞれに
屋根が3種とは、
エッ、サンタさんマメですね…きゅんッ

ここのパースでは正面なので、伝わらないが3種類に別れる屋根。

あと、パースと少し異なるが、外壁は真っ黒になる予定だ。
外壁も屋根もサッシも黒だ。
旦那様の大好きなRX-7も真っ黒だ。
出展:ガレージライズアップ様 https://www.do-blog.jp/riseup/article/2936/
書斎から愛車が見える作りになっているため、
真っ黒でかっこいい家になるのだ。
そう、オーナー様は、
男の夢をサンタさんではなく、大人になって自ら叶えちゃうお方。
よい子のみんな、こんな大人になるのだよ。
この家のスペックはこのブログを読んでくれ。
吹き抜けと中庭で、なにが、どう間違っても、明るい家になることは、アキラ100%。
掲載日: 2019年12月20日
掲載日: 2020年01月19日