家ツアー『帰る家を間違えるリスキーさがやみつきになる家』
外観は、お得意の白と茶でキメる。撮影時はあいにくの曇り空、& お隣の工事中のブルーシートが残念だが、独特のデザインになったと自負している。当社が大好き、、、


盆休み 完全読破 かりあげくん
まいど!オボン・デ・コボン今浦だ!
紹介してみせよう。
『1,000万円で建てるコンフォートの注文住宅5選』
あるはずのアイツがいない。
思わず二度見する窓がない外観。それなのに明るい室内。この矛盾をどう説明するね?
建築価格: 1,400万円
あれ、オレの家どこだっけ?
『角度によって表情が変わる家』とはよく言ったもんだ。帰ってくる道によっては表情が変わりすぎて『自分の家だと分からない可能性があるリスキーなデザイン』になってしまったのは、いたしかたあるまい。
建築価格: 1,500万円
筋張ったブラックボディの漢感たるや。
当時の少年たちが絶叫し興奮した伝説のバイオレンス漫画『北斗の拳』に登場するカサンドラの門番、二神風雷拳の使い手ライガ、フウガに酷似した外観と、充実した機能性を誇る室内は必見だ。
建築価格 1,580万円
『料理の鉄人』会場候補にもなりかねないライブキッチン。
お友達と料理をしながら、おしゃべりと楽しむことが可能な至極のダブルアクセスタイプ。料理好きな奥様のこだわりでキッチンも一回り大きめのサイズをチョイス。『料理の鉄人』が復活した時の会場はここで決まりだ。
建築価格: 1,560万円
インドストリアルすぎるスキル。
塗り壁と無垢のドアにMINIという、極上3点セット。室内はインダストリアルなテイストが溢れるエゲツないLDK。レトロタイルのカウンターキッチン。細部までこだわり抜いた奥様方100人中108人が欲しがる極上の一品。
建築価格: 1,905 万円
1,000万円台で、これだけの家が建つことがわかって頂けただろう。各家のリンクを貼ってある『家ツアー』を見てもらえれば、克明に理解出来るはずだ。
とはいえ、コンフォートがローコスト住宅を全面的に推奨しているわけではないことは断っておきたい。
将来を見通した家族のライフスタイルを全く考えず、ローコスト重視するのもよくない。
要は、予算とやりたいことのバランスを考えてプランを練り、
『極上の落とし所を探る』
これだ。
これが、オボン・デ・コボン今浦の最重要ミッションであることは、参議院選挙前に関わらず強く申し上げておきたい。

結果、コストを抑えられれば、なおよし。
そうは思わないかね。
てへぺろ☆(・ω<)
掲載日: 2019年07月20日